キャンプにしても登山にしても
使わないのが一番だけど必要なもの。
欲しい時になかったりするもののひとつではないでしょうか。
こういう道具を始めて考えたのが、市街地から遠く離れたキャンプ場でした。
ダッチオーブンでしかもよりによってローストチキンを調理中(高火力調理)に
娘が走ってきて転び、ダッチオーブン目がけてダイブしてきたんです。
症状から即、
キャンプ続行不能として撤収準備し、(近くのサイトの人が手伝ってくれた)
妻には座席で冷水を使い冷やすようにお願いして帰ることに。
車内では反省会。
・近寄らないように言ってはいたものの、
本人が
転ぶことまで想定できなかったのは完全に不注意であること。
・他の人が差し出してくれた
応急処置道具がありがたかったこと。
・屋外レジャーである以上、それら(救急道具)はちゃんと
用意しなくてはいけないこと。
・怪我や事故時にそなえて
医療機関の場所をチェックしておくべきではないかということ。
などなど色々妻と話し合いました。
さすがに自宅についた頃は寝てたし、病院にかかるほどの症状ではないため
(左手親指以外の指先に水ぶくれができた)
そのまま寝ましたが、後日色々調べて簡単な救急セットを用意しました。
最近って使いきりサイズのものがドラッグストアにたくさんあり、必要に応じて選べるんです。
セット品だと必要なものがあったりなかったりいらないものが入ってたりするので、
個別に揃えるのが良さそうです。その時は100円ショップのケースを使用しました。
そして、その後に登山を始めるわけですが、気になるのは・・・・
・重さとサイズ
・使わずザックに放り込んでいても水などで汚れない
これを考えました。そして、気付いたこと・・・・・。
『小分け収納箇所がたくさんあるものって使いにくい』
『中身が見えないものが多い』
ポケット類が揃えた薬品類に合えば問題ないけど、
そんなにうまくいかないんです。余計な機能の為に重くなるし。
そこでオススメしたいのが袋状になっていて窓がついているもの。
そして密閉できるもの。中身は一般的なものしか入れていませんが、
ついでに
非常食を少し入れています。
JR GEAR(ジェイアールギア) First Aid Kitこれを使用中。条件が全て揃ってます。
JR GEAR(ジェイアールギア) First Aid Kit大きい物もあります。
totes(トーツ) ファーストエイド用ポーチ小分けの物が欲しい人はこれ。
ハイマウント ファーストエイド用ポーチこれも小分けタイプ。