2022年01月09日
【氷上ワカサギ釣り9】積載と釣行移動
今回で9回目のワカサギ準備記事。これで一段落かなぁ・・・
今回は車への積載とフィールドでの移動。
特に北海道の朱鞠内湖という広大で寒くて雪と氷の厚みのある世界。
せっかくなのでゆっくり景色を見ながら歩くべく、移動が楽になるようにしたいですね。

すぐ使わないもの(クーラーボックス)は奥。
身に着けるものは左。
ソリに積むものは中央と右。
こんな感じになっています。

ソリは一番最初に降ろすので上に載せます。底面にシリコンスプレーを吹いてあるので裏返しにしてます。

写真はカローラフィールダーなのですが、ゆったり載せてもこれくらい余裕があります。
今回、泳がせ釣りでマスを狙うのでその分道具が多くなっていますので、
無ければもっとコンパクトになると思います。

ネットがあるとソリから落ちないので安心。
自分より後ろに荷物があるから落としても気付きにくいので・・・
(過去に何度もなくしてる)

ソリに載せないものは車内に置いておくクーラーボックスと
身に着けるもの。冷えた体はなかなか温まらないので即着てしまう方がいいです。

フィールドにもよりますが、雪深いところや混み合って他の人の穴が放置されているところを歩く場合、
スノーシューがあると安心です。さらにはテント設営位置の雪を踏み固めたりできるので。
以前はママさんダンプでよけてましたが、雪の下って案外じゅくじゅくしていて
びちゃびちゃになりながら釣らなきゃいけないんですよね・・・踏めばそれがなくなる!
人により歩くスキーとかもいいかも。トイレまで遠いときなどは素早く行けると思います。
さて、この記事(正月休みを利用しての予約投稿)の翌日には、
氷上ワカサギ釣りの今シーズン初戦を迎えているはずです。
たくさん釣れるといいな♪
今回は車への積載とフィールドでの移動。
特に北海道の朱鞠内湖という広大で寒くて雪と氷の厚みのある世界。
せっかくなのでゆっくり景色を見ながら歩くべく、移動が楽になるようにしたいですね。

すぐ使わないもの(クーラーボックス)は奥。
身に着けるものは左。
ソリに積むものは中央と右。
こんな感じになっています。

ソリは一番最初に降ろすので上に載せます。底面にシリコンスプレーを吹いてあるので裏返しにしてます。

写真はカローラフィールダーなのですが、ゆったり載せてもこれくらい余裕があります。
今回、泳がせ釣りでマスを狙うのでその分道具が多くなっていますので、
無ければもっとコンパクトになると思います。

ネットがあるとソリから落ちないので安心。
自分より後ろに荷物があるから落としても気付きにくいので・・・
(過去に何度もなくしてる)

ソリに載せないものは車内に置いておくクーラーボックスと
身に着けるもの。冷えた体はなかなか温まらないので即着てしまう方がいいです。

フィールドにもよりますが、雪深いところや混み合って他の人の穴が放置されているところを歩く場合、
スノーシューがあると安心です。さらにはテント設営位置の雪を踏み固めたりできるので。
以前はママさんダンプでよけてましたが、雪の下って案外じゅくじゅくしていて
びちゃびちゃになりながら釣らなきゃいけないんですよね・・・踏めばそれがなくなる!
人により歩くスキーとかもいいかも。トイレまで遠いときなどは素早く行けると思います。
さて、この記事(正月休みを利用しての予約投稿)の翌日には、
氷上ワカサギ釣りの今シーズン初戦を迎えているはずです。
たくさん釣れるといいな♪
2022年01月07日
【氷上ワカサギ釣り7】その他
氷上ワカサギ釣り。今回はその他の道具たちの特集です。
フィールドに着いたら、
大きなそりに道具を乗せて歩くのですが、私の行く朱鞠内湖は鬼パウダースノーな湖面。
歩くだけでも大変です。そこで便利なのがスノーシュー。
歩くのもテントを立てる場所の地ならしもラクチンです。
テントを建てたらそのスカート部に折りたたみスコップで雪を乗せて風に飛ばないようにします。
(下から空気が入らないので、メッシュパネルや入り口は少し開けましょう。)

テント内では暖を取るためや、昼食のお湯を沸かすためのバーナー類と鍋。
ボクの中では必須アイテムです。釣れないときにできる釣り以外のことって大事・・・^^


数十~数百とかになると何匹釣れたかなぁ・・・ってその場で数えるのは難しいので
カウンターがあるといいと思います。二つ用意して同行者と競ってもおもしろい!
ちなみにダイソーで110円で買えてしまいます。プラスチック感ハンパないですが。
それらを持ち運ぶためのバッグやバッカン。
穴の雪や氷を取り除くためのメッシュのお玉。


案外必要なものがありますね。。。
ボクはバッカンに座るのですが、人により椅子や断熱マット類に座ると思うのでそれもプラス。
テント内は暖を取ると熱くなるのでハンガー類もあると便利です。
人数にもよりますが、あまり欲張ると遠くまで持ち運べなくなるので体力と相談して決めましょう。
フィールドに着いたら、
大きなそりに道具を乗せて歩くのですが、私の行く朱鞠内湖は鬼パウダースノーな湖面。
歩くだけでも大変です。そこで便利なのがスノーシュー。
歩くのもテントを立てる場所の地ならしもラクチンです。
テントを建てたらそのスカート部に折りたたみスコップで雪を乗せて風に飛ばないようにします。
(下から空気が入らないので、メッシュパネルや入り口は少し開けましょう。)

テント内では暖を取るためや、昼食のお湯を沸かすためのバーナー類と鍋。
ボクの中では必須アイテムです。釣れないときにできる釣り以外のことって大事・・・^^


数十~数百とかになると何匹釣れたかなぁ・・・ってその場で数えるのは難しいので
カウンターがあるといいと思います。二つ用意して同行者と競ってもおもしろい!
ちなみにダイソーで110円で買えてしまいます。プラスチック感ハンパないですが。
それらを持ち運ぶためのバッグやバッカン。
穴の雪や氷を取り除くためのメッシュのお玉。


案外必要なものがありますね。。。
ボクはバッカンに座るのですが、人により椅子や断熱マット類に座ると思うのでそれもプラス。
テント内は暖を取ると熱くなるのでハンガー類もあると便利です。
人数にもよりますが、あまり欲張ると遠くまで持ち運べなくなるので体力と相談して決めましょう。
2022年01月06日
【氷上ワカサギ釣り6】仕掛け等
今回は仕掛け。何点か自分なりに気にしているところはありますが、
とりあえず『既製品を上手に選ぶ。』これに尽きると思います。

左がメインのライン。
PEを使用。0.3号で30m。
0.2号でも問題ありません。※老眼対策で0.3号にしています。(;'∀')
2番目がリーダー。
電動リールを使うと早巻きすぎて仕掛けを巻き込んでしまうことがあるのですが、マルカンによりストップしてくれます。
3番目が仕掛け。
慣れるまではあまり長くなると取込時に絡むので総延長が1m程度にしておきましょう。
針はまず1号。慣れたら0.5号~1号。1.5号は魚体が大きいときのみ。
キツネ針はバレやすいが針を外しやすく、袖針は外しにくいがバレにくい。
4番目がシンカー(オモリ)
1.5~3gを使用しています。
軽いほどアタリが分かりやすく、重いほど落とし込みスピードが上がります。
穂先の仕様により使い分けましょう。
順番はリールのスプールから見て、
下巻き>PE>リーダー>仕掛け>シンカーとなります。
とりあえず『既製品を上手に選ぶ。』これに尽きると思います。

左がメインのライン。
PEを使用。0.3号で30m。
0.2号でも問題ありません。※老眼対策で0.3号にしています。(;'∀')
2番目がリーダー。
電動リールを使うと早巻きすぎて仕掛けを巻き込んでしまうことがあるのですが、マルカンによりストップしてくれます。
3番目が仕掛け。
慣れるまではあまり長くなると取込時に絡むので総延長が1m程度にしておきましょう。
針はまず1号。慣れたら0.5号~1号。1.5号は魚体が大きいときのみ。
キツネ針はバレやすいが針を外しやすく、袖針は外しにくいがバレにくい。
4番目がシンカー(オモリ)
1.5~3gを使用しています。
軽いほどアタリが分かりやすく、重いほど落とし込みスピードが上がります。
穂先の仕様により使い分けましょう。
順番はリールのスプールから見て、
下巻き>PE>リーダー>仕掛け>シンカーとなります。
2021年01月18日
ノットアシスト2.0
前の記事にSCノットが簡単でって書いた次の日に、もうFGノットの記事です笑
道具なしでは難しいと書いていたのですが、その道具が届いてしまいまして・・・

FGノットで連結している人のうち、かなりな方々が使用していると思うのですがいかがでしょうか?
まずはパッケージ裏面と、取説。


取説にそのまま見ただけでできてしまうやり方2つと動画開設のQRコードが付いています。(QRはパッケージにも)
実は動画、見ないでも取説だけでできてしまうわかりやすさでした。
使うのが心配で買えない方(ボクはそうでした)はとりあえず心配しなくてOKです。
では、じっくり見ていきましょう。

こちらの面に側の溝にラインをかけます。

固定・解放時は裏側のスイッチをパチンとするだけ。

スイッチとラインのかける場所はこんな感じです。

閉じてストラップを引けばコンパクトにまとめることができます。
ストラップ根元の突起を押すと使用状態に戻ります。

上がSCノット。下がFGノット。
交互にラインを回すところを一か所間違えたのが真ん中辺です笑。
特に支障はなさそうです^^
やってみた感想としてはやや老眼のかかった不器用なおっさんである私が
FGノットを結ぶには無いと無理!!というものでした。
結束に不安がある方の強い味方!
もうひと手間!!おすすめです。
完璧を求めるなら!!
道具なしでは難しいと書いていたのですが、その道具が届いてしまいまして・・・

FGノットで連結している人のうち、かなりな方々が使用していると思うのですがいかがでしょうか?
まずはパッケージ裏面と、取説。


取説にそのまま見ただけでできてしまうやり方2つと動画開設のQRコードが付いています。(QRはパッケージにも)
実は動画、見ないでも取説だけでできてしまうわかりやすさでした。
使うのが心配で買えない方(ボクはそうでした)はとりあえず心配しなくてOKです。
では、じっくり見ていきましょう。

こちらの面に側の溝にラインをかけます。

固定・解放時は裏側のスイッチをパチンとするだけ。

スイッチとラインのかける場所はこんな感じです。

閉じてストラップを引けばコンパクトにまとめることができます。
ストラップ根元の突起を押すと使用状態に戻ります。

上がSCノット。下がFGノット。
交互にラインを回すところを一か所間違えたのが真ん中辺です笑。
特に支障はなさそうです^^
やってみた感想としてはやや老眼のかかった不器用なおっさんである私が
FGノットを結ぶには無いと無理!!というものでした。
結束に不安がある方の強い味方!
もうひと手間!!おすすめです。
完璧を求めるなら!!
Posted by みおのとおちゃん at
23:00
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│比較・検討・実験│物欲日記│メンテ・清掃・調整│釣り日記│釣り道具メーカー別│リール&ライン│ルアー・フライ・仕掛け
2021年01月16日
そろそろワカサギの準備・・・
2月にワカサギの氷上穴釣りへ行く予定なので道具の新調♪

行っても年2回程度、下手したら数年行かないので、電動リール等の贅沢品は買いません笑
最低限必要な道具は・・・
ロッド(テント内で使いやすいように40cmのものでおもりの対応が1.5-2.5号)
リール(ファイトだのかけ引きなんてほぼないので何でもよし)
ライン(リールについてくるもので充分)
仕掛け(あまり長いとテント内で大変なことになるので短いものを使用)
エサ(白サシか紅サシ。最近は人工エサもある)
穴に氷が張った時に掻き出す網状のお玉(100円ショップのでOK)
防寒服(じっとしているので冷えます。大袈裟なくらい着ています)
防寒靴(ソレルのカリブーやフォームタイプの長靴を使っています)


あると便利な道具は・・・
小さな水槽とジップロック(釣ったワカサギを入れておき、たまってきたらジップロックに入れる)
アイスドリル(たくさん行かないなら借りてもいいですね)
ソリ(荷物を運ぶために)
ワカサギ用針外し(すぐ外してすぐ次のワカサギを釣るために。よく手返しよくっていうやつです)
ワカサギ用テント(底が開いているテントで設営が簡単なもの)
暖房器具(極寒の地ではガス式はお勧めしない。ホワイトガソリンのものがおすすめ)

行っても年2回程度、下手したら数年行かないので、電動リール等の贅沢品は買いません笑
最低限必要な道具は・・・
ロッド(テント内で使いやすいように40cmのものでおもりの対応が1.5-2.5号)
リール(ファイトだのかけ引きなんてほぼないので何でもよし)
ライン(リールについてくるもので充分)
仕掛け(あまり長いとテント内で大変なことになるので短いものを使用)
エサ(白サシか紅サシ。最近は人工エサもある)
穴に氷が張った時に掻き出す網状のお玉(100円ショップのでOK)
防寒服(じっとしているので冷えます。大袈裟なくらい着ています)
防寒靴(ソレルのカリブーやフォームタイプの長靴を使っています)


あると便利な道具は・・・
小さな水槽とジップロック(釣ったワカサギを入れておき、たまってきたらジップロックに入れる)
アイスドリル(たくさん行かないなら借りてもいいですね)
ソリ(荷物を運ぶために)
ワカサギ用針外し(すぐ外してすぐ次のワカサギを釣るために。よく手返しよくっていうやつです)
ワカサギ用テント(底が開いているテントで設営が簡単なもの)
暖房器具(極寒の地ではガス式はお勧めしない。ホワイトガソリンのものがおすすめ)
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