2020年07月29日
塩焼き

本日は塩焼き。
べつに直接塩を付けて焼いてもいいのですが、ひと工夫でおいしく仕上がります。

まず水1リットルに対して塩100gの塩水を作ります。
(今回はさっさと仕上げたかったので150g使っています)

鱗と内臓を取った魚を塩水に漬け込みます。

こんな風に目が白くなるまで冷蔵庫で漬け込みます。

目が白くなる頃には魚の臭みや汚れが浸透圧で塩水に出ているので
流水でざざっと洗い流します。

必要に応じて頭を取り、キッチンペーパーで水分をふき取り、
冷蔵庫や夜間なら外でネット等に入れて表面を乾かします。

あとは焼くだけ。
2020年06月27日
クレープ

イチゴをたくさんいただいたので、イチゴ祭りしました。
天気が悪くてお外ではありませんが、Lodgeの12インチスキレットを使って
火力弱目でじっくり~

【材料】8枚くらい分
卵 1個
牛乳 350cc
薄力粉 120g
バター 10g ※溶かしておく
油 適量
【具材】
今回は、イチゴ、バナナ、チョコシロップ、ホイップクリーム(缶の吹きかけるタイプならアウトドアでもOK)。

卵を溶き、牛乳を入れて混ぜた後、混ぜながら薄力粉を加えます。
※スキレットのプレヒート開始。

混ざったら溶かしバターを加えて混ぜます。

全体がムラなく熱くなったら油を敷き、生地を入れます。ゆっくり加熱!
生地が少し浮いてきたらフライ返しなどで剥がし、裏返します。
裏はすぐ火が通るのでさっさとお皿などへ。
※今回は生地をまとめて焼いて後から具材を乗せる感じにしてます。

クレープ屋さんの真似してダイソーの木片を使って、クレープトンボを作って作業しました。
・・・まぁ、なくてもよかったかも(汗)

焼きながら具材のカットもお忘れなく。

具材を乗せて包んで出来上がり。
スプレーホイップを使うと楽ですね。これがあれば外でも作れそう。
2020年05月11日
チキンチャップ
ポークチャップのチキン版です。
今回のはおろし玉ねぎを使うのが特徴です。

割りと映えるからか子供たちが喜ぶのでたまに作ります。

【レシピ】
鶏もも肉 2枚(半分にして4枚で使っています)
玉ねぎ 1個
ケチャップ 大さじ5
ソース 大さじ2
おろしにんにく 大さじ1
黒コショウ 少々
水 100cc
固形コンソメ 1個

玉ねぎをすりおろし、ケチャップ、ソース、おろしにんにく、黒コショウを混ぜて調味液を作る。

調味液を鶏もも肉に塗り、30分~1時間置く。

プレヒートしたスキレットに油を敷き、調味液を軽く取り除いた鶏もも肉を中火で焼く。
焼き色が付いたら裏返して蓋をして蒸し焼きにする。

肉を焼くと同時に残った調味液に水と固形コンソメを加えて混ぜる。

調味液を煮詰めてソースを作る。

皿の上に鶏もも肉を置き、上から煮詰めたソースをかけて出来上がり。
今回のはおろし玉ねぎを使うのが特徴です。

割りと映えるからか子供たちが喜ぶのでたまに作ります。

【レシピ】
鶏もも肉 2枚(半分にして4枚で使っています)
玉ねぎ 1個
ケチャップ 大さじ5
ソース 大さじ2
おろしにんにく 大さじ1
黒コショウ 少々
水 100cc
固形コンソメ 1個

玉ねぎをすりおろし、ケチャップ、ソース、おろしにんにく、黒コショウを混ぜて調味液を作る。

調味液を鶏もも肉に塗り、30分~1時間置く。

プレヒートしたスキレットに油を敷き、調味液を軽く取り除いた鶏もも肉を中火で焼く。
焼き色が付いたら裏返して蓋をして蒸し焼きにする。

肉を焼くと同時に残った調味液に水と固形コンソメを加えて混ぜる。

調味液を煮詰めてソースを作る。

皿の上に鶏もも肉を置き、上から煮詰めたソースをかけて出来上がり。
2020年05月10日
コーンパン
かみさんより「ハードかセミハードのコーンパンが食べたい」とリクエストがあり、
たくさん作りました。なんと最終的に小麦粉900g、生地量1760g(実測値)!!
※さすがに2回に分けましたが・・・


【レシピ】※( )内は今回で使用した分量
準強力粉(リスドォル等)150g(450g) ※リスドォルがなかったので強力粉8:薄力粉2で作っています。
ドライイースト 3g(6g)
砂糖 5g(15g)
塩 2g(6g)
バター 10g(30g) ※有塩を使用。常温にするかレンチンで溶かしておく。
シャキッとコーン(実120/総量190の缶) 1/3缶(1缶)
ぬるま湯 100g(280g) ※シャキッとコーンの缶内の水分を含めての量

シャキッとコーンの缶にある水分を缶フタを使って絞り出し、
その水分にお湯を足して規定量のぬるま湯を作る。

準強力粉、ドライイースト、砂糖、塩、コーン汁入りぬるま湯を軽くまとまるまでこねる。
溶かしたバターとコーンを加えて軽くまとまるまでこねる。
※ハードパンのためクラム(気泡)を大きくしたい(細かいと食感が重い)のでこねすぎない。

油かバターを薄く塗ったボウルに入れてラップをかけて一次発酵する。
※お風呂のお湯をボウルの高さより浅くしてボウルを入れると発酵させやすいので夜に作ってます笑

打ち粉を振ったマットの上で分割成形し、二次発酵させる。
※発酵中に膨らんできたタイミングでダッチオーブンのプレヒート開始

薄力粉を網で濾しながら振りかけてから、ハサミでクープ(かなり深め2/3くらい)を入れます。
ユニフレームのキッチンシザーズは刃離れがいいのでこういう作業にもおすすめ。

本体、蓋ともにしっかりプレヒートされたダッチオーブンに底網を敷き、
オーブンシートをを乗せた上に生地を入れて蓋をする。上火は強火、下火は中火にする。
※しなくてもいいが蓋をする前に霧吹きをするとなお良い。

焼き色が付いたら鍋から出して粗熱を取って出来上がり。
たくさん作りました。なんと最終的に小麦粉900g、生地量1760g(実測値)!!
※さすがに2回に分けましたが・・・


【レシピ】※( )内は今回で使用した分量
準強力粉(リスドォル等)150g(450g) ※リスドォルがなかったので強力粉8:薄力粉2で作っています。
ドライイースト 3g(6g)
砂糖 5g(15g)
塩 2g(6g)
バター 10g(30g) ※有塩を使用。常温にするかレンチンで溶かしておく。
シャキッとコーン(実120/総量190の缶) 1/3缶(1缶)
ぬるま湯 100g(280g) ※シャキッとコーンの缶内の水分を含めての量

シャキッとコーンの缶にある水分を缶フタを使って絞り出し、
その水分にお湯を足して規定量のぬるま湯を作る。

準強力粉、ドライイースト、砂糖、塩、コーン汁入りぬるま湯を軽くまとまるまでこねる。
溶かしたバターとコーンを加えて軽くまとまるまでこねる。
※ハードパンのためクラム(気泡)を大きくしたい(細かいと食感が重い)のでこねすぎない。

油かバターを薄く塗ったボウルに入れてラップをかけて一次発酵する。
※お風呂のお湯をボウルの高さより浅くしてボウルを入れると発酵させやすいので夜に作ってます笑

打ち粉を振ったマットの上で分割成形し、二次発酵させる。
※発酵中に膨らんできたタイミングでダッチオーブンのプレヒート開始

薄力粉を網で濾しながら振りかけてから、ハサミでクープ(かなり深め2/3くらい)を入れます。
ユニフレームのキッチンシザーズは刃離れがいいのでこういう作業にもおすすめ。

本体、蓋ともにしっかりプレヒートされたダッチオーブンに底網を敷き、
オーブンシートをを乗せた上に生地を入れて蓋をする。上火は強火、下火は中火にする。
※しなくてもいいが蓋をする前に霧吹きをするとなお良い。

焼き色が付いたら鍋から出して粗熱を取って出来上がり。
2014年09月24日
石焼イモとクリ
秋は食欲がとまりませんね・・・。

今回は12インチダッチオーブンに石を敷きサツマイモとクリを放り込んで蓋をし、弱~中火で2時間放置するだけ。(たまに裏返すけど)
サツマイモは比較的低い温度で時間をかけて火を通すと甘くなるので鋳鉄製のダッチオーブンがお勧め。今回はプレヒートもしなくていいです。
甘くておいしい秋の味覚はいかがですか^^

キャプテンスタッグの石焼いも用の石1箱だと12インチでは足りない感じがしますが、その分大きいクリをたくさん入れました。
イモだけの時は2箱使っています。
今回は12インチダッチオーブンに石を敷きサツマイモとクリを放り込んで蓋をし、弱~中火で2時間放置するだけ。(たまに裏返すけど)
サツマイモは比較的低い温度で時間をかけて火を通すと甘くなるので鋳鉄製のダッチオーブンがお勧め。今回はプレヒートもしなくていいです。
甘くておいしい秋の味覚はいかがですか^^
キャプテンスタッグの石焼いも用の石1箱だと12インチでは足りない感じがしますが、その分大きいクリをたくさん入れました。
イモだけの時は2箱使っています。
2014年08月15日
大好物のホタテでBBQ
漁港の直売所で猟師さんから直接買ってきたホタテ。
いきがいいのは当たり前。刺身でもいいのですが、
今回は帰ってきたらすっかり夜になっていたというのに焼いちゃいました(笑)

ユニフレームのグリルの登場です。(他はチャコスタ、岩手切炭などいつものセットです。)
ビールは北海道限定サッポロクラシック!
【とおちゃん流の焼き方】
・グリルの上にホタテの平らなほうの殻を下にして焼く。
・蓋が開いたらすぐに裏返して平らなほうの殻を取り除く。(ダッチグローブあると便利)
・殻の中にしょうゆとバターか酒を入れてホタテの身を時々裏返しながら煮る。(出てくる汁はできるだけ流れ出ないようにする。)
・おいしそうになったら出来上がり。
※コツはグリルをできるだけ水平に設置すること。斜めだと汁がこぼれまくります。

今回、遅かったこともありコールマンの286Aを出動させました^^
いきがいいのは当たり前。刺身でもいいのですが、
今回は帰ってきたらすっかり夜になっていたというのに焼いちゃいました(笑)
ユニフレームのグリルの登場です。(他はチャコスタ、岩手切炭などいつものセットです。)
ビールは北海道限定サッポロクラシック!
【とおちゃん流の焼き方】
・グリルの上にホタテの平らなほうの殻を下にして焼く。
・蓋が開いたらすぐに裏返して平らなほうの殻を取り除く。(ダッチグローブあると便利)
・殻の中にしょうゆとバターか酒を入れてホタテの身を時々裏返しながら煮る。(出てくる汁はできるだけ流れ出ないようにする。)
・おいしそうになったら出来上がり。
※コツはグリルをできるだけ水平に設置すること。斜めだと汁がこぼれまくります。
今回、遅かったこともありコールマンの286Aを出動させました^^
2014年08月14日
とうもろこし。
北海道に住んでいると、採れたての新鮮なとうもろこし(道民はとうきびという)を食べる機会が多くあります。
特に内陸部は昼30度超え、夜10度台中盤までの寒暖の差があり、それによって野菜の糖度があがります。
※夜の冷えたときに等分を蓄えるため早朝が一番甘い。
そのとうもろこしをいただくにあたり、産地の良さを活かした加熱の仕方があります。
※強めの塩で茹でるのもおいしいけど。

皮のままBBQグリルに載せて、ころころしながら皮が焦げるのを待つ。これだけ。
焦げた頃には皮や身、芯の水分だけで蒸されたとうもろこしが出来上がっています。
濃い甘い味わいが口いっぱいに広がりますよ!

みおも大好きです。
とうもろこし持ってポーズとるくらいに(笑)
特に内陸部は昼30度超え、夜10度台中盤までの寒暖の差があり、それによって野菜の糖度があがります。
※夜の冷えたときに等分を蓄えるため早朝が一番甘い。
そのとうもろこしをいただくにあたり、産地の良さを活かした加熱の仕方があります。
※強めの塩で茹でるのもおいしいけど。
皮のままBBQグリルに載せて、ころころしながら皮が焦げるのを待つ。これだけ。
焦げた頃には皮や身、芯の水分だけで蒸されたとうもろこしが出来上がっています。
濃い甘い味わいが口いっぱいに広がりますよ!
みおも大好きです。
とうもろこし持ってポーズとるくらいに(笑)
2014年08月12日
はちみつ味噌ベーコン
何かおもしろい燻製を作りたくてネットを徘徊していたら、
はちみつ味噌ベーコン(参考:仕込編)(参考:全体)なるものを見つけて、早速作ってみました。

これがかなり美味。
お酒がすすみます(笑)

バラ肉2塊分作り、ちびちび薄くスライスして食べてたのに
数日であっという間に食べきってしまった^^
ちなみにサクラチップのみで作っています。
はちみつ味噌ベーコン(参考:仕込編)(参考:全体)なるものを見つけて、早速作ってみました。
これがかなり美味。
お酒がすすみます(笑)
バラ肉2塊分作り、ちびちび薄くスライスして食べてたのに
数日であっという間に食べきってしまった^^
ちなみにサクラチップのみで作っています。