2021年11月20日
20211120釣果-アメマス
鮭釣りも一段落してしまったので、何かないかなぁ・・・って秋ヒラメ狙いの日本海。
寒いだけでなかなか釣れず、ルアーもたて続けに4つロスト。
「もうやだ。エサ釣りする・・・」と、ホッケのウキ釣りの仕掛けにサンマを付けてちょい投げ。

普通にウキが沈んであわせると、まぁまぁ引く。
上げてみるとなんとアメマス!

それからはクロソイが4匹。
こちらもまぁまぁな引き。
近く(といっても1時間半かかる)の漁港ですが、
楽しめました^^
【タックル】
ロッド:ダイワ ラテオ110M・R
リール:シマノ 20STRADIC SW4000XG
ライン:PE1.5(シマノピットブル8+)

寒いだけでなかなか釣れず、ルアーもたて続けに4つロスト。
「もうやだ。エサ釣りする・・・」と、ホッケのウキ釣りの仕掛けにサンマを付けてちょい投げ。

普通にウキが沈んであわせると、まぁまぁ引く。
上げてみるとなんとアメマス!

それからはクロソイが4匹。
こちらもまぁまぁな引き。
近く(といっても1時間半かかる)の漁港ですが、
楽しめました^^
【タックル】
ロッド:ダイワ ラテオ110M・R
リール:シマノ 20STRADIC SW4000XG
ライン:PE1.5(シマノピットブル8+)

シマノ(SHIMANO) 21 ツインパワー SW 4000XG
20ストラディックSWが見当たらないので21ツインパワーの同じ番手。
評判いいです。この手は4000番にもインフィニティドライブを搭載。高トルク感に感動するはず。
2021年10月03日
アキアジの定番エサ『ソーダガツオ』
アキアジ釣り(鮭釣り)の定番エサといえば『ソーダガツオ』。
各メーカーでプレスしたり塩漬けしたりニンニク臭やエビの臭いを付けるなど
色々ですが、ここ最近は市内の個人のお店で味付けなしのソーダガツオを
買って使っています。鮮度良く皮がしっかりしているので、身が厚いわりに針持ちがいい。
お気に入りなのですが、ちょっと遠いんですよね・・・・
そのタイミングで近所の大型スーパーの釣り具コーナーで、
冷凍のソーダガツオを見つけたので早速、そのお店の真似をすることに・・・

まずは切らなくてはいけないので袋のまま水につけて解凍。

小ぶりではありますが、それなりに大きく、金額はプレスしたカツオ半身弱と同じくらい。
当たり前ですが身は両方にあるので2倍お得。

内臓や頭は取り除きますが、その際に出た血液等はそのままにして作業しています。
なんとなく、いい意味で匂いが付きそうで。
3枚におろした後、短冊に切ります。(使用時はさらに半分~1/3に切ります)

半身分ごとにラップし、冷凍します。
今回はパッケージ梱包の袋に、ラップにくるんだ半身を2つ入れ、
100円ショップの熱で封をする器具で密閉しました。

現在、私は塩で身を締めません。その方がエサ持ちは悪いものの釣れています。
夜に釣り場の駐車場に着き、エサ箱にカツオを入れ、ハサミで実釣時のサイズに切り、
上からエビ粉とニンニク粉、アミノ酸3種類を少しだけまぶしておけば、翌日にはいい感じです。
なお、塩締めが必要な時は熱帯魚用の海水の元を使用しています。
各メーカーでプレスしたり塩漬けしたりニンニク臭やエビの臭いを付けるなど
色々ですが、ここ最近は市内の個人のお店で味付けなしのソーダガツオを
買って使っています。鮮度良く皮がしっかりしているので、身が厚いわりに針持ちがいい。
お気に入りなのですが、ちょっと遠いんですよね・・・・
そのタイミングで近所の大型スーパーの釣り具コーナーで、
冷凍のソーダガツオを見つけたので早速、そのお店の真似をすることに・・・

まずは切らなくてはいけないので袋のまま水につけて解凍。

小ぶりではありますが、それなりに大きく、金額はプレスしたカツオ半身弱と同じくらい。
当たり前ですが身は両方にあるので2倍お得。

内臓や頭は取り除きますが、その際に出た血液等はそのままにして作業しています。
なんとなく、いい意味で匂いが付きそうで。
3枚におろした後、短冊に切ります。(使用時はさらに半分~1/3に切ります)

半身分ごとにラップし、冷凍します。
今回はパッケージ梱包の袋に、ラップにくるんだ半身を2つ入れ、
100円ショップの熱で封をする器具で密閉しました。

現在、私は塩で身を締めません。その方がエサ持ちは悪いものの釣れています。
夜に釣り場の駐車場に着き、エサ箱にカツオを入れ、ハサミで実釣時のサイズに切り、
上からエビ粉とニンニク粉、アミノ酸3種類を少しだけまぶしておけば、翌日にはいい感じです。
なお、塩締めが必要な時は熱帯魚用の海水の元を使用しています。
2021年09月02日
Prox マルチクールミニ MC4.5
この時期のアキアジ(鮭)釣りの悩み・・・・
エサが煮える。(おおげさ)
D社のクールベイト3をもってしても、
残暑かつ日なたにいると一息ついたころには温かくなっている。
そのため鮮度が落ちていることもあり、再冷凍して使用しても
なんとなく釣れない気がする・・・・汗
さらにはロックが甘く先日ひっくり返してしまい、そこに波が・・・・
ほぼ全滅してしまい6時に試合終了・・・・
そんなこんなで、エサも現在4種類以上使っているし、
小さな保冷剤が入る程度のエサ箱じゃ現在の用途も果たせず、
エサ用のクーラーボックスを用意することに。

Proxさんのマルチクールミニ4.5L MC4.5です。
もうサイズが今の用途にベストマッチ!!

開けると蓋が2箇所。

開けると密閉度の高い部屋と、メッシュの部屋に別れていました。

外すと全体がメッシュ。この下に入るサイズぎりぎりの保冷剤を入れて、
このメッシュ部にエサを入れると長く冷えそうですね。

メッシュを取ると大きな一つの箱になります。

ひとまず100円ショップの保冷剤と、保冷容器のダブルで使用予定です。
(現在ギリギリサイズの保冷剤とステンレス小分け容器を取り寄せ中)

収めるとこんな感じ。案外おさまりがよく、このままでもいいかも。

前面にはエサ箱をセットする部分も付いています。
おそらく冷えに関しては、こだわればいいのがたくさん出てくると思いますが
安価で、エサ用クーラーとして程よい大きさと考えるといいですね。
エサが煮える。(おおげさ)
D社のクールベイト3をもってしても、
残暑かつ日なたにいると一息ついたころには温かくなっている。
そのため鮮度が落ちていることもあり、再冷凍して使用しても
なんとなく釣れない気がする・・・・汗
さらにはロックが甘く先日ひっくり返してしまい、そこに波が・・・・
ほぼ全滅してしまい6時に試合終了・・・・
そんなこんなで、エサも現在4種類以上使っているし、
小さな保冷剤が入る程度のエサ箱じゃ現在の用途も果たせず、
エサ用のクーラーボックスを用意することに。

Proxさんのマルチクールミニ4.5L MC4.5です。
もうサイズが今の用途にベストマッチ!!

開けると蓋が2箇所。

開けると密閉度の高い部屋と、メッシュの部屋に別れていました。

外すと全体がメッシュ。この下に入るサイズぎりぎりの保冷剤を入れて、
このメッシュ部にエサを入れると長く冷えそうですね。

メッシュを取ると大きな一つの箱になります。

ひとまず100円ショップの保冷剤と、保冷容器のダブルで使用予定です。
(現在ギリギリサイズの保冷剤とステンレス小分け容器を取り寄せ中)

収めるとこんな感じ。案外おさまりがよく、このままでもいいかも。

前面にはエサ箱をセットする部分も付いています。
おそらく冷えに関しては、こだわればいいのがたくさん出てくると思いますが
安価で、エサ用クーラーとして程よい大きさと考えるといいですね。
2021年08月18日
オリジナル紅イカ(鮭やカラフトマスの定番エサ)
北海道でアキアジ(鮭)やカラフトマスの定番エサといえば紅イカ。
市販品でも釣れるけど、周りと違うことをしたくて自分で仕込んでいます。
・・・安く作れるし。

スーパーにある普通のマイカです。このあたりはあまりこだわっていません。


耳(エンペラともいう)を外した胴を短めの短冊に切り(匂いが抜けるので洗わないようにしています)、
・海水の元(食塩でもいいですがなんか自然な感じがするので)※熱帯魚店で買えます
・自家調合のアミノ系食品添加物
・食紅
と一緒にして混ぜます。色を見ながら食紅を足して混ぜてますね・・・・
混ざったらラップして冷蔵庫で一晩くらい寝かせます。

ゴロも使います。

ゴロは刻んでペースト状にします。

小分けにして冷凍して保存します。これを釣るときにたまに紅イカと和えて使っています。

一晩で紅イカはこれくらい染まります。

紅イカは針持ちがよく、マメに変えてもなかなか減らないので、
30~40gを1マズメとして小分けしています。
朝夕やるなら2袋持ってく感じで。
この小分けの袋もオススメ。100×70mmで程よい!

完成。
このエサを使いだしてから目立って釣れることが多いです。
・朝マズメの港内にカラフトマスが釣れたのが自分だけ。
・20人以上いて8本のうち1本が自分。
・渋い日のサーフでのウキルアーでソイが釣れる。←根魚にも良いみたい
自家配合のアミノ系添加物が効いてるのかな。
・・・仕入れた量が多いから小分けで販売したい(汗)
市販品でも釣れるけど、周りと違うことをしたくて自分で仕込んでいます。
・・・安く作れるし。

スーパーにある普通のマイカです。このあたりはあまりこだわっていません。


耳(エンペラともいう)を外した胴を短めの短冊に切り(匂いが抜けるので洗わないようにしています)、
・海水の元(食塩でもいいですがなんか自然な感じがするので)※熱帯魚店で買えます
・自家調合のアミノ系食品添加物
・食紅
と一緒にして混ぜます。色を見ながら食紅を足して混ぜてますね・・・・
混ざったらラップして冷蔵庫で一晩くらい寝かせます。

ゴロも使います。

ゴロは刻んでペースト状にします。

小分けにして冷凍して保存します。これを釣るときにたまに紅イカと和えて使っています。

一晩で紅イカはこれくらい染まります。

紅イカは針持ちがよく、マメに変えてもなかなか減らないので、
30~40gを1マズメとして小分けしています。
朝夕やるなら2袋持ってく感じで。
この小分けの袋もオススメ。100×70mmで程よい!

完成。
このエサを使いだしてから目立って釣れることが多いです。
・朝マズメの港内にカラフトマスが釣れたのが自分だけ。
・20人以上いて8本のうち1本が自分。
・渋い日のサーフでのウキルアーでソイが釣れる。←根魚にも良いみたい
自家配合のアミノ系添加物が効いてるのかな。
・・・仕入れた量が多いから小分けで販売したい(汗)
2021年08月08日
20210808釣果-初のカラフトマスしかもでかい!
カラフトマス釣行2回目にして釣れちゃいました。

天気が悪く波も高いことから漁港内に入ってくるのではと考えたのかざっと60名ほどが港内に集結。
外海組も入れると80名くらいいたかもなぁ。
みなさま3時過ぎから6時頃にかけて色々な釣り方で狙っていましたが見てる限り全く釣れず。
漁港内も風や波立ちがあり、「これは普通の釣り方だとボウズだな・・・」と
ウキフカセのウキをPE側に移動し、ウキ下を170cmくらいにセット。
エサはエビ粉付きカツオとラメイカ(赤)に最近試作しているエサの添加剤。
エサのサイズはかなり小さめです。
向かい風でウキが手前に来てしまうので、そろそろキャストしなおそうかなと
思ったときにウキが細かく上下に。「ウグイかな?ボウズよりウグイでも釣れたらいいや!」と
様子を見ているとゆっくりウキが下に沈み込んだところで鬼フッキング!!
手前で掛かりすぎてたぶんリールのハンドルを2回転くらいで水面がバシャバシャと!
「でかいウグイだな・・・え。顔がマスじゃん!!」とラインのテンションが抜けないように
ロッドを立てながらタモをイン。素直に入ってくれました・・・。
大きい魚は硬めのロッドを使いたがる人が多いですが、ブリやヒラマサとかじゃない限り、
いい目(金額じゃなく)のML~Mクラスのロッドを使う方が暴れてこちら方向に来た時等に
ロッドのしなりが追従してくれるためテンションが抜けてバレることが少なくてオススメです。
※ロッドはルアー等の重さで選ぶ派です。北海道だと鮭用のMHで全部済ませようとして
バランスが悪くなり、飛ばず、バラし、重くて疲れて・・・って人が多いんです。
最初に鮭スタートの人が多いから・・・汗

40~60cmの魚なので57cmだと大物に入るようです。
体高があるため写真ではわかりにくいですが、
どっしり感がありました。セッパリはないですが男の子です。

アキアジ(サケ)含む他のマスとカラフトマスの見分け方は
この尾びれのスイカの種状の斑点ですね^^

今回他の方と違うのはエサのサイズが小さい(カツオ1cm強のサイコロ状、ラメイカ2.5cm)ことと、
この最近作り始めたエサ用の添加剤(原価がワヤかかってますw)。
この添加剤。プロテイン食品やスポーツ飲料に使用されている食品添加物ですので
魚や人体に害はないので安心です。(もちろん大量に直接摂るとよくないと思います)
・魚が好むアミノ酸系の匂い(人間の数百~1万倍の嗅覚をもつそうです)でアピール。(少量で効きます)
・魚はエサを咥えた後に違和感を感じると吐き出すため、それらを鈍化させるためのうまみ成分。
これのおかげで私だけ釣れたなら早々に出た成果としてうれしいなぁ。
この日が初の実釣だったのでもう少し試したらメルカリとかで安く販売してみたいです。
その後は1時間ちょっと離れたサーフへ行きましたが、波が高く海藻類がたくさん引っかかるので撤収。
それでもマズメを逃している時間帯に何らかのアタリがあったのも実験になってよかった^^
【タックル】
ロッド:ダイワ ラテオR 110M
リール:シマノ 20ストラディックSW 4000XG
ライン:シマノ ピットブル8+ 1.5号
タコベイト:ヤマシタ 段差針1.5号ケイムラピンクピンク(ピンク×桃ラメハーフコート)


天気が悪く波も高いことから漁港内に入ってくるのではと考えたのかざっと60名ほどが港内に集結。
外海組も入れると80名くらいいたかもなぁ。
みなさま3時過ぎから6時頃にかけて色々な釣り方で狙っていましたが見てる限り全く釣れず。
漁港内も風や波立ちがあり、「これは普通の釣り方だとボウズだな・・・」と
ウキフカセのウキをPE側に移動し、ウキ下を170cmくらいにセット。
エサはエビ粉付きカツオとラメイカ(赤)に最近試作しているエサの添加剤。
エサのサイズはかなり小さめです。
向かい風でウキが手前に来てしまうので、そろそろキャストしなおそうかなと
思ったときにウキが細かく上下に。「ウグイかな?ボウズよりウグイでも釣れたらいいや!」と
様子を見ているとゆっくりウキが下に沈み込んだところで鬼フッキング!!
手前で掛かりすぎてたぶんリールのハンドルを2回転くらいで水面がバシャバシャと!
「でかいウグイだな・・・え。顔がマスじゃん!!」とラインのテンションが抜けないように
ロッドを立てながらタモをイン。素直に入ってくれました・・・。
大きい魚は硬めのロッドを使いたがる人が多いですが、ブリやヒラマサとかじゃない限り、
いい目(金額じゃなく)のML~Mクラスのロッドを使う方が暴れてこちら方向に来た時等に
ロッドのしなりが追従してくれるためテンションが抜けてバレることが少なくてオススメです。
※ロッドはルアー等の重さで選ぶ派です。北海道だと鮭用のMHで全部済ませようとして
バランスが悪くなり、飛ばず、バラし、重くて疲れて・・・って人が多いんです。
最初に鮭スタートの人が多いから・・・汗

40~60cmの魚なので57cmだと大物に入るようです。
体高があるため写真ではわかりにくいですが、
どっしり感がありました。セッパリはないですが男の子です。

アキアジ(サケ)含む他のマスとカラフトマスの見分け方は
この尾びれのスイカの種状の斑点ですね^^

今回他の方と違うのはエサのサイズが小さい(カツオ1cm強のサイコロ状、ラメイカ2.5cm)ことと、
この最近作り始めたエサ用の添加剤(原価がワヤかかってますw)。
この添加剤。プロテイン食品やスポーツ飲料に使用されている食品添加物ですので
魚や人体に害はないので安心です。(もちろん大量に直接摂るとよくないと思います)
・魚が好むアミノ酸系の匂い(人間の数百~1万倍の嗅覚をもつそうです)でアピール。(少量で効きます)
・魚はエサを咥えた後に違和感を感じると吐き出すため、それらを鈍化させるためのうまみ成分。
これのおかげで私だけ釣れたなら早々に出た成果としてうれしいなぁ。
この日が初の実釣だったのでもう少し試したらメルカリとかで安く販売してみたいです。
その後は1時間ちょっと離れたサーフへ行きましたが、波が高く海藻類がたくさん引っかかるので撤収。
それでもマズメを逃している時間帯に何らかのアタリがあったのも実験になってよかった^^
【タックル】
ロッド:ダイワ ラテオR 110M
リール:シマノ 20ストラディックSW 4000XG
ライン:シマノ ピットブル8+ 1.5号
タコベイト:ヤマシタ 段差針1.5号ケイムラピンクピンク(ピンク×桃ラメハーフコート)

シマノ(SHIMANO) 21 ツインパワー SW 4000XG
20ストラディックSWが見当たらないので21ツインパワーの同じ番手。
評判いいです。おそらくすぐなくなるので早めの購入を。この手は4000番にもインフィニティドライブを搭載。
高トルク感に感動するはず。鮭スタートで予算あるならこちらでしょう!
2020年09月15日
ミミズの管理
このところ海続きだったので淡水の話題を。
渓流でのエサ釣りでは川虫、イクラ、ミミズ等を使っていたのですが、
ミミズの保管って家庭では難しい気がするんですよね・・・
箱のまま冷蔵庫だと数日で元気がなくなるし、
常温もよくなさそう。
そこで試したのは発泡スチロール容器での飼育。
愛着が出ないように名前とかつけません笑

まずは釣り場まで活きを下げずに持ち込むための小型発泡容器に入れて
冷蔵庫で3週間ほどおきました。
そしたら・・・ほぼ溶けてしまっていました。容器に入っていても冷えすぎですね。
冷蔵庫保管は1週間くらいまでが良さそうです。

続いて大きめの発泡容器に家庭菜園の土と腐葉土を混ぜ合わせて屋外(日陰)で
・・・2か月くらい。夏の暑い日も最近の涼しさも問題なかったです。
まだ元気でいます。数も減っていないようです。
北海道ではこれから冷えてくるので屋内か畑に入れるかにしますが、
これなら掘り出す手間はあるものの、いつでも釣りの前に活きのいいミミズを用意することが可能です。

上手くいったのでしばらくこの方法で飼育したいと思います。
渓流でのエサ釣りでは川虫、イクラ、ミミズ等を使っていたのですが、
ミミズの保管って家庭では難しい気がするんですよね・・・
箱のまま冷蔵庫だと数日で元気がなくなるし、
常温もよくなさそう。
そこで試したのは発泡スチロール容器での飼育。
愛着が出ないように名前とかつけません笑

まずは釣り場まで活きを下げずに持ち込むための小型発泡容器に入れて
冷蔵庫で3週間ほどおきました。
そしたら・・・ほぼ溶けてしまっていました。容器に入っていても冷えすぎですね。
冷蔵庫保管は1週間くらいまでが良さそうです。

続いて大きめの発泡容器に家庭菜園の土と腐葉土を混ぜ合わせて屋外(日陰)で
・・・2か月くらい。夏の暑い日も最近の涼しさも問題なかったです。
まだ元気でいます。数も減っていないようです。
北海道ではこれから冷えてくるので屋内か畑に入れるかにしますが、
これなら掘り出す手間はあるものの、いつでも釣りの前に活きのいいミミズを用意することが可能です。

上手くいったのでしばらくこの方法で飼育したいと思います。
2020年09月10日
紅いか
先日のアキアジ(鮭)ボーズの時のエサはサンマとカツオ。
違うものを試してみたくなりますよね?ね?
実際に悩んだのがサンマだと小鯖の群れにあっという間に
身を食べられて、鮭を誘うどころではなくなるところ。
エサ持ちがよく色が派手でアキアジの実績が高いもの・・・
・・・・紅いか!!!
ってことで、買いに行こうかと思ったのですが、
案外高いんですよね。あまり入っていないのに。
で、作ることに。

スーパーでイカと食紅をゲット。

まずはこれくらいにばらします。脚は使いにくいから食べますw

開いてこれくらいに切ります。

スミを取り除き、ゴロだけ取って冷蔵しておきます。

100~200MLの水に食紅を入れて混ぜます。(好みの色になるまで)
そして、冷蔵します。

ざっと流水で洗ってざるにあけます。洗いすぎ注意。

1時間くらい水分を切ります。

冷蔵しておいたゴロと合わせて混ぜます。

ジップロックのような密閉袋に入れ、空気を抜いて冷凍保存して釣りの日を待ちます。
今度こそアキアジ(鮭)が釣れるといいなぁ。
違うものを試してみたくなりますよね?ね?
実際に悩んだのがサンマだと小鯖の群れにあっという間に
身を食べられて、鮭を誘うどころではなくなるところ。
エサ持ちがよく色が派手でアキアジの実績が高いもの・・・
・・・・紅いか!!!
ってことで、買いに行こうかと思ったのですが、
案外高いんですよね。あまり入っていないのに。
で、作ることに。

スーパーでイカと食紅をゲット。

まずはこれくらいにばらします。脚は使いにくいから食べますw

開いてこれくらいに切ります。

スミを取り除き、ゴロだけ取って冷蔵しておきます。

100~200MLの水に食紅を入れて混ぜます。(好みの色になるまで)
そして、冷蔵します。

ざっと流水で洗ってざるにあけます。洗いすぎ注意。

1時間くらい水分を切ります。

冷蔵しておいたゴロと合わせて混ぜます。

ジップロックのような密閉袋に入れ、空気を抜いて冷凍保存して釣りの日を待ちます。
今度こそアキアジ(鮭)が釣れるといいなぁ。
2020年09月03日
クールベイト 3
渓流での釣りと海での釣りではエサ箱を変えて使用しています。
(渓流に使っているのはこちら)

イソメやサンマ、カツオ等エサのサイズが大きく大きめのものが良いこと。
渓流と違い木陰がなく直射日光が当たりやすいこと。
これらを満たしているDaiwaのクールベイト3を使っています。

なんかロゴロゴしてますよねw

内部はこんな感じ。断熱のため少しだけ厚くなっているのが分かります。
釣り場まではクーラーボックスでエサ箱も冷やしていきます。

上部にはちょっとしたものを入れるスペースもあります。
まだ使ったことないですが・・・
(渓流に使っているのはこちら)

イソメやサンマ、カツオ等エサのサイズが大きく大きめのものが良いこと。
渓流と違い木陰がなく直射日光が当たりやすいこと。
これらを満たしているDaiwaのクールベイト3を使っています。

なんかロゴロゴしてますよねw

内部はこんな感じ。断熱のため少しだけ厚くなっているのが分かります。
釣り場まではクーラーボックスでエサ箱も冷やしていきます。

上部にはちょっとしたものを入れるスペースもあります。
まだ使ったことないですが・・・
2020年08月26日
エサ箱ベイト
釣りの際、これまでは良く安く販売されているベージュのエサ箱を使っていたのですが、
最近の釣行では、エサを複数(川虫、ミミズ、イクラなど)使うことが多く、
混ぜるのはちょっとなぁ・・・・と購入。

程よい大きさです。


この2枚でわかる通り、ベルト等を通した後にロックをかけることができて落としません。
ここは選ぶポイントの一つでした。

そのほかのポイントはは二つに分かれているところ。
ミミズといくら、川虫とミミズとか混ぜたくないですよね・・・
さらにこの白い部分はミミズ返し。あまり上ってこなくなります。
そしてこの白い部分は開くことも可能。洗いやすい!
スライドタイプを選ばなかったのはこの洗いやすさの部分。
エサの使い分け、つけやすさは釣果にも影響ある部分なのでおすすめです。
断熱付きのものもありますが、こちらは涼しい渓流でしか使わないので問題なし!
最近の釣行では、エサを複数(川虫、ミミズ、イクラなど)使うことが多く、
混ぜるのはちょっとなぁ・・・・と購入。

程よい大きさです。


この2枚でわかる通り、ベルト等を通した後にロックをかけることができて落としません。
ここは選ぶポイントの一つでした。

そのほかのポイントはは二つに分かれているところ。
ミミズといくら、川虫とミミズとか混ぜたくないですよね・・・
さらにこの白い部分はミミズ返し。あまり上ってこなくなります。
そしてこの白い部分は開くことも可能。洗いやすい!
スライドタイプを選ばなかったのはこの洗いやすさの部分。
エサの使い分け、つけやすさは釣果にも影響ある部分なのでおすすめです。
断熱付きのものもありますが、こちらは涼しい渓流でしか使わないので問題なし!