2008年12月28日
【レシピ】KFC風フライドチキン(手抜き)
KFC味になると有名なケンタミックスパウダーを使い、
ダッチオーブンでフライドチキンを作ってみました。
パッケージや本家サイトに詳しく書いてあるのですが、
細かすぎてとても見ながら作業できるレベルではないばかりか、
ダッチオーブンで作業する場合は、コツが書いてある個所へ行ったり来たりになるので
できるだけ作業工程をまとめてから調理開始する方がよいと思います。
今回、私がダッチオーブン用にパッケージと本家サイトを参考に
事前に作って調理後に改良を加えたレシピを書いてみます。
(ユニフレームのダッチオーブンが圧力効果と加熱の強弱がつけやすくオススメです。)

【用意するもの】
・丸鶏 1羽(9分割する)
・揚げ油 1.5L
・卵M玉 1個
・牛乳 140cc
・ケンタミックスパウダー 適量(肉1kgで100~150g)→最近見かけないのですが類似品は多数あるようです。
※卵液は余るほどできるので、肉に応じて増やす必要はない。
※今回の丸鶏は1.8kgのものを使用。揚げやすいのは1kg程度のもの。
※揚げ油はショートニングが最良。今回はキャノーラ油。

丸鶏をハサミやナイフを使って解体し、卵と牛乳をよく混ぜる。

ケンタミックスパウダーを容器に入れておき、
卵液をつけた肉を入れてフタをして振るなどして表面にパウダーを行き渡らせる。

ダッチオーブンに油を入れて180度になるまで強火で加熱する。
ガステーブルのセンサーではなく温度計で測ること。(鍋の蓄熱量で誤差が大きい)

肉を入れて蓋をして、強火のまま加熱する。
肉が油の外に出ていると美味く揚がらないので注意。
蒸気がたくさんでてきたら弱火にする。

弱火にして12分経ったら再び強火にして、蒸気が出てきたらフタをあけて
揚げ色を見て適度な色になるまで揚げてから肉を取り出す。

5~10分かけて油を切ってできあがり。
※複数回揚げるときは油を漉して使うこと。
手持ちのアミ等ではすくいきれない。
ダッチオーブンでフライドチキンを作ってみました。
パッケージや本家サイトに詳しく書いてあるのですが、
細かすぎてとても見ながら作業できるレベルではないばかりか、
ダッチオーブンで作業する場合は、コツが書いてある個所へ行ったり来たりになるので
できるだけ作業工程をまとめてから調理開始する方がよいと思います。
今回、私がダッチオーブン用にパッケージと本家サイトを参考に
事前に作って調理後に改良を加えたレシピを書いてみます。
(ユニフレームのダッチオーブンが圧力効果と加熱の強弱がつけやすくオススメです。)
【用意するもの】
・丸鶏 1羽(9分割する)
・揚げ油 1.5L
・卵M玉 1個
・牛乳 140cc
・ケンタミックスパウダー 適量(肉1kgで100~150g)→最近見かけないのですが類似品は多数あるようです。
※卵液は余るほどできるので、肉に応じて増やす必要はない。
※今回の丸鶏は1.8kgのものを使用。揚げやすいのは1kg程度のもの。
※揚げ油はショートニングが最良。今回はキャノーラ油。
丸鶏をハサミやナイフを使って解体し、卵と牛乳をよく混ぜる。
ケンタミックスパウダーを容器に入れておき、
卵液をつけた肉を入れてフタをして振るなどして表面にパウダーを行き渡らせる。
ダッチオーブンに油を入れて180度になるまで強火で加熱する。
ガステーブルのセンサーではなく温度計で測ること。(鍋の蓄熱量で誤差が大きい)
肉を入れて蓋をして、強火のまま加熱する。
肉が油の外に出ていると美味く揚がらないので注意。
蒸気がたくさんでてきたら弱火にする。
弱火にして12分経ったら再び強火にして、蒸気が出てきたらフタをあけて
揚げ色を見て適度な色になるまで揚げてから肉を取り出す。
5~10分かけて油を切ってできあがり。
※複数回揚げるときは油を漉して使うこと。
手持ちのアミ等ではすくいきれない。
2008年12月14日
【レシピ】かぼちゃの栗きんとん
師走なので、正月料理でも・・・・。
サツマイモと栗で作る普通の栗きんとんも美味いけど、
そういうのはどこのサイトでも紹介されているので、変り種を紹介します。

【用意するもの】
・カボチャ 1/8(200g程度)
・砂糖 大さじ3
・みりん 大さじ3
・水 大さじ5
・塩 ひとつまみ
・栗甘露煮 10個

カボチャをラップにくるみ、3~5分電子レンジにて加熱し、皮を取り除く。
(外で作るときは大き目のダッチオーブンで蒸し焼きする)

カボチャをボウルに裏ごしする。

裏ごししたかぼちゃ、みりん、水、塩を加えて混ぜ、味見しながら砂糖を加える。
(砂糖:時間の経過とともに甘みが落ちるので、
すぐに食べないのならレシピどおりの分量を入れる)

混ぜた状態。

ダッチオーブンに入れて弱火にかけて軽く水分を飛ばし、
適度な硬さになったら栗甘露煮を混ぜる。

出来上がり。
サツマイモと栗で作る普通の栗きんとんも美味いけど、
そういうのはどこのサイトでも紹介されているので、変り種を紹介します。
【用意するもの】
・カボチャ 1/8(200g程度)
・砂糖 大さじ3
・みりん 大さじ3
・水 大さじ5
・塩 ひとつまみ
・栗甘露煮 10個
カボチャをラップにくるみ、3~5分電子レンジにて加熱し、皮を取り除く。
(外で作るときは大き目のダッチオーブンで蒸し焼きする)
カボチャをボウルに裏ごしする。
裏ごししたかぼちゃ、みりん、水、塩を加えて混ぜ、味見しながら砂糖を加える。
(砂糖:時間の経過とともに甘みが落ちるので、
すぐに食べないのならレシピどおりの分量を入れる)
混ぜた状態。
ダッチオーブンに入れて弱火にかけて軽く水分を飛ばし、
適度な硬さになったら栗甘露煮を混ぜる。
出来上がり。
2008年12月14日
【レシピ】ベーコンエピ(リース仕立)
クリスマスが近いのでちょっと工夫した物を・・・。
ハード系のパンにベーコンが入っていて稲穂状になったパン
『ベーコンエピ』をリースのようにしてみました。

【用意するもの】
・フランスパン専用粉 200g
・ドライイースト 3g
・塩 5g
・砂糖 10g
・バター 10g
・ぬるま湯 120cc
・ベーコン 3枚
※仕上げに塗るためのオリーブオイルを別に適量用意する。

材料を10分~15分で手早く捏ねる。
バターは途中で入れる。
※グルテン膜を薄くなるほど捏ねなくてもよい。
1次発酵を60分。(2倍になるまで)
パンチして下側に生地を折り込み、ベンチタイムを20分程度とり、2次発酵を30分。

生地をリング状にした後、麺棒でのばし、ベーコンを乗せる。
生地をベーコンごと折り込むようにしてしっかりつまんで閉じる。

パイ皿の上にクッキングシートを敷き、生地を裏返して載せてホイロ(最終発酵)を30分。

キッチンハサミを使用して麦の穂状に切る。

プレヒートした大きめのスキレット(か、ダッチオーブン)に入れて、上火を強火、下火を弱火にして20分程度加熱。

焼色が付き、生地が膨らんだらオリーブオイルを表面に塗って出来上がり。
※同サイズの蓋が2枚あれば蓋の蓄熱性を利用できるので、交互に焼きこんでは被せるといった方法ができる。
このパンは面積が大きく浅めのダッチオーブンが向いています。
オススメは12インチスキレットに12インチキャンプダッチオーブンのフタを乗せる方法ですが、
扱いがないようなのでそれに変わりそうな物を・・・・。

LODGE(ロッジ) LOGIC 12インチスキレット
薄く面積のあるパン・デザート系にピッタリ。

スノーピーク(snow peak) 雪峰 ぶんぶく32
深底にも浅底にもなるので使いやすそう。

ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブン兼用蓋12インチ
ダッチパンとセットで使うなら現在のベストかも。
ハード系のパンにベーコンが入っていて稲穂状になったパン
『ベーコンエピ』をリースのようにしてみました。
【用意するもの】
・フランスパン専用粉 200g
・ドライイースト 3g
・塩 5g
・砂糖 10g
・バター 10g
・ぬるま湯 120cc
・ベーコン 3枚
※仕上げに塗るためのオリーブオイルを別に適量用意する。

材料を10分~15分で手早く捏ねる。
バターは途中で入れる。
※グルテン膜を薄くなるほど捏ねなくてもよい。
1次発酵を60分。(2倍になるまで)
パンチして下側に生地を折り込み、ベンチタイムを20分程度とり、2次発酵を30分。
生地をリング状にした後、麺棒でのばし、ベーコンを乗せる。
生地をベーコンごと折り込むようにしてしっかりつまんで閉じる。
パイ皿の上にクッキングシートを敷き、生地を裏返して載せてホイロ(最終発酵)を30分。
キッチンハサミを使用して麦の穂状に切る。
プレヒートした大きめのスキレット(か、ダッチオーブン)に入れて、上火を強火、下火を弱火にして20分程度加熱。
焼色が付き、生地が膨らんだらオリーブオイルを表面に塗って出来上がり。
※同サイズの蓋が2枚あれば蓋の蓄熱性を利用できるので、交互に焼きこんでは被せるといった方法ができる。
このパンは面積が大きく浅めのダッチオーブンが向いています。
オススメは12インチスキレットに12インチキャンプダッチオーブンのフタを乗せる方法ですが、

LODGE(ロッジ) LOGIC 12インチスキレット
薄く面積のあるパン・デザート系にピッタリ。

スノーピーク(snow peak) 雪峰 ぶんぶく32
深底にも浅底にもなるので使いやすそう。

ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブン兼用蓋12インチ
ダッチパンとセットで使うなら現在のベストかも。
2008年12月13日
【レシピ】スモークチーズ

スモークを食べたいけど、どれからはじめていいかわからない。
また、漬込液作りや下処理が面倒なんて人にオススメなのが
チーズの燻製。
熱源もいらないしスモークウッドとダンボール、ザル等があれば簡単にできます。
写真左がそのまま燻した物。右は粗挽きのブラックペッパーを押し付けてから燻した物。
スモークウッドに火をつけて、高さのあるダンボールにぶら下げたざるの中に
プロセスチーズを入れるだけ。たまにのぞいて色が付いたら出来上がり。
すぐ食べてもいいし、半日から1日寝かせるともっとおいしいです。
気をつけないといけないのは温度だけ。
高くなるとチーズが溶けてドロドロになります。
なので、スモーカー(ダンボールの)の容積は大き目がいいです。
スモークウッドはサクラとリンゴを半々で使ってます。
2008年12月11日
シューズ/Vindicator GTX
カテゴリは登山だけど、冬の普段履き用で購入。
数年前より、普段履きのスニーカー類はGORE-TEXを選んでいます。
蒸れないのに水が浸みてこない。
北海道等、積雪地では歩いていて深みがあると甲の部分に雪が付くので
普通の靴だとどうしても浸みてきて冷たくなるのですが、そんなことはなくなりました。
さらに、靴底の溝が大きなブロック状になっていて雪が付きにくいです。
(以前履いていたものは溝が細かくて雪が付くと自然には取れにくく車や玄関を汚していた)
あと、軽いことも良いところです。

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) Vindicator GTX
普段履きの防水シューズとしてオススメ。
数年前より、普段履きのスニーカー類はGORE-TEXを選んでいます。
蒸れないのに水が浸みてこない。
北海道等、積雪地では歩いていて深みがあると甲の部分に雪が付くので
普通の靴だとどうしても浸みてきて冷たくなるのですが、そんなことはなくなりました。
さらに、靴底の溝が大きなブロック状になっていて雪が付きにくいです。
(以前履いていたものは溝が細かくて雪が付くと自然には取れにくく車や玄関を汚していた)
あと、軽いことも良いところです。

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) Vindicator GTX
普段履きの防水シューズとしてオススメ。
2008年12月10日
バイオテックス トレッキングタイツ
仲間内でサポートタイツが流行中。SKINSやCW-Xが多いのですが・・・・高い。
それで、安くなっているこれを選びました。(ちょっと足せば洗い替えで2枚いけそう・・・)
気持ちキツメがオススメです。(他社製品より少しやわらかめの生地らしいので)
着用時には膝の位置にだけ注意し、それ以外は気にせず普通にはきます。
感想としては・・・・
・過去に靱帯を怪我した膝の痛み(疲労時に出る)の出ることが減りました。
・曲げ伸ばしが楽になり、次の歩が進みやすくなりました。
・化繊のため汗で湿って寒くなることはないです。
・重ね着によるごわつきが軽減した。(薄いので当たり前か)
・もう少しサポート力があった方がラクなのかもなぁという気がする。
この価格を考えれば損はしないと思います。

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) バイオテックス トレッキングタイツ(男性用)
ラクですよ~
それで、安くなっているこれを選びました。(ちょっと足せば洗い替えで2枚いけそう・・・)
気持ちキツメがオススメです。(他社製品より少しやわらかめの生地らしいので)
着用時には膝の位置にだけ注意し、それ以外は気にせず普通にはきます。
感想としては・・・・
・過去に靱帯を怪我した膝の痛み(疲労時に出る)の出ることが減りました。
・曲げ伸ばしが楽になり、次の歩が進みやすくなりました。
・化繊のため汗で湿って寒くなることはないです。
・重ね着によるごわつきが軽減した。(薄いので当たり前か)
・もう少しサポート力があった方がラクなのかもなぁという気がする。
この価格を考えれば損はしないと思います。

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) バイオテックス トレッキングタイツ(男性用)
ラクですよ~
2008年12月07日
【レシピ】豚角煮
この方法を知ってからわが家ではこんな感じで作っています。

【用意するもの】
・豚バラ 600g(常温にしておく)
・しょうゆ 大さじ4
・三温糖 大さじ3(キビ砂糖が最良)
・日本酒 200cc(合成・料理酒不可)
・昆布 20g
・水 800cc(硬水)
・サラダ油 適量
※好みでしょうゆの量を加減する。

豚バラを5~6cmに切り、しょうゆとともにボウルに入れて揉み、10分置く。
他のボウルに水(硬水)を入れ、昆布を柔らかくする。

スキレットを中弱火にかけ、サラダ油を温めてから豚バラの各断面を2分程度焼く。

ダッチオーブンに豚バラとボウルに残ったしょうゆを入れて、粗熱をとってから弱火にかけて4分くらい絡める。

日本酒を加えて弱中火で7~8分煮てアルコールを飛ばしてから三温糖、水(硬水)を加えて昆布で豚バラを覆う。
灰汁をとりながらトロ火で煮込み、90分経ったら豚バラを裏返してさらに90分煮込み、火を止める。(沸騰させないで作業すること)
※煮込み時間を多くとる場合は、この工程で時間をプラスする。(ただし、常温に戻す工程の方が重要なため、その時間も考慮すること)

ダッチオーブンごと常温まで冷まして(できれば冷ます工程中に豚バラを1度裏返す)から、冷蔵庫に入れて冷やす。
冷えたら表面にできる白い脂の塊を取り除く。

食べる前に弱火で温めて出来上がり。
脂が気になる人は最初に硬水(旨味が逃げない)で下茹でしてもよいでしょう。
一緒に他のものを入れて味をうつしたい場合は軟水にして出汁を出させるのもよいでしょう。
熱のアタリがやわらかい鋳物製のダッチオーブンがオススメです。
サービングポットやコンボクッカー向けの内容です。
【用意するもの】
・豚バラ 600g(常温にしておく)
・しょうゆ 大さじ4
・三温糖 大さじ3(キビ砂糖が最良)
・日本酒 200cc(合成・料理酒不可)
・昆布 20g
・水 800cc(硬水)
・サラダ油 適量
※好みでしょうゆの量を加減する。
豚バラを5~6cmに切り、しょうゆとともにボウルに入れて揉み、10分置く。
他のボウルに水(硬水)を入れ、昆布を柔らかくする。
スキレットを中弱火にかけ、サラダ油を温めてから豚バラの各断面を2分程度焼く。
ダッチオーブンに豚バラとボウルに残ったしょうゆを入れて、粗熱をとってから弱火にかけて4分くらい絡める。
日本酒を加えて弱中火で7~8分煮てアルコールを飛ばしてから三温糖、水(硬水)を加えて昆布で豚バラを覆う。
灰汁をとりながらトロ火で煮込み、90分経ったら豚バラを裏返してさらに90分煮込み、火を止める。(沸騰させないで作業すること)
※煮込み時間を多くとる場合は、この工程で時間をプラスする。(ただし、常温に戻す工程の方が重要なため、その時間も考慮すること)
ダッチオーブンごと常温まで冷まして(できれば冷ます工程中に豚バラを1度裏返す)から、冷蔵庫に入れて冷やす。
冷えたら表面にできる白い脂の塊を取り除く。
食べる前に弱火で温めて出来上がり。
脂が気になる人は最初に硬水(旨味が逃げない)で下茹でしてもよいでしょう。
一緒に他のものを入れて味をうつしたい場合は軟水にして出汁を出させるのもよいでしょう。
熱のアタリがやわらかい鋳物製のダッチオーブンがオススメです。
サービングポットやコンボクッカー向けの内容です。