2020年06月29日
ROUND SPIN RAS1000

先日の【ルアーマチック S86ML】の記事の時に紹介したPRO MARINEのROUND SPIN RAS1000。
近所の釣具屋のワゴンセールで買ったのですが、
今は2千円以下のリールでもあそびのない、
いいリールが買えることにびっくり。
この子のラインを変更して防波堤でのロックフィッシュや各種サビキ釣り対象魚に使用しています。

以前は1500円のリールっていうと、見えるところの8割がプラスチックだったような・・・

ラインはVARIVASのSUPER TROUT advance(12lb・2.5号)。
一応、ルアーロッドに付けているので湖沼でのルアーと防波堤の釣り両方を
対象にするべくこの太さにしてみました。
100mまでは巻けませんでしたが、いいところまで巻けたので正解みたい。

こんな感じで使用しています。
2020年06月28日
ルアーマチック S86ML

シマノさんのルアーロッドです。
疑似餌釣れない病(!?)にかかっておりますので、
主に防波堤でブラーを使ってのロックフィッシュや、
サビキの対象魚種に使用しています。
最近釣りの世界に戻ってきたのですが、この価格帯でカーボン含有率95.2%なんて、
以前は考えられなかったなぁ。と完全に浦島太郎。
軽く、やや硬めのため、海での万能竿としてはかなりいい感じ。
逆に湖沼でのルアーとか硬すぎて使いにくそうだけど・・・
海だけ考えると長さは2.59mともう少しだけ欲しいですがそれで困ることはないです。
仕舞寸法を考えると限度かなぁ。(仕舞寸法133.3cm)
対応ルアーウェイトも6~28gとエギングにも良い感じです。
これで重たいメタルジグなんてやらないと思うので。

カラーリングはメタリックグリーン。ただし全体ではありません。もうちょっとこうなんか・・・汗
リールを固定する部分はリングの回転で押し込む感じになっており、釣りの最中にずれません。

竿尻はウレタンスポンジ。カツカツしなくていいのですが汚れます。(洗えば問題ない)

リールを固定するとこんな感じ。
ワゴンセールにあったプロマリンがなかなかしっかりしていてよろしいです。
こちらも後日記事にしますね^^
2020年06月27日
クレープ

イチゴをたくさんいただいたので、イチゴ祭りしました。
天気が悪くてお外ではありませんが、Lodgeの12インチスキレットを使って
火力弱目でじっくり~

【材料】8枚くらい分
卵 1個
牛乳 350cc
薄力粉 120g
バター 10g ※溶かしておく
油 適量
【具材】
今回は、イチゴ、バナナ、チョコシロップ、ホイップクリーム(缶の吹きかけるタイプならアウトドアでもOK)。

卵を溶き、牛乳を入れて混ぜた後、混ぜながら薄力粉を加えます。
※スキレットのプレヒート開始。

混ざったら溶かしバターを加えて混ぜます。

全体がムラなく熱くなったら油を敷き、生地を入れます。ゆっくり加熱!
生地が少し浮いてきたらフライ返しなどで剥がし、裏返します。
裏はすぐ火が通るのでさっさとお皿などへ。
※今回は生地をまとめて焼いて後から具材を乗せる感じにしてます。

クレープ屋さんの真似してダイソーの木片を使って、クレープトンボを作って作業しました。
・・・まぁ、なくてもよかったかも(汗)

焼きながら具材のカットもお忘れなく。

具材を乗せて包んで出来上がり。
スプレーホイップを使うと楽ですね。これがあれば外でも作れそう。
2020年06月27日
近所の川のポテンシャル

たくさん川の流れている街に住んでいますが、
川で熱心に釣りをしていた30年くらい前(中学生でした)って、ウグイくらいしか釣れなかったんですよね・・・
噂には最近はニジマスが釣れるらしいと聞いており、
ソーシャルディスタンスもとれるレジャーということもあり、
30年ぶりに川に戻ることに。(キャンプのレク的なのも入れれば10年ぶりくらいですが)
早速、海で使っている3.9mの古い手竿を持って車で15分くらいの釣れそうな場所へ。
すごい。逆にウグイはどこに行った・・・・
ニジマスとヤマメしか釣れない(驚)

久しぶりすぎてニジマスの新子かヤマメか区別付きませんが(笑)
タグ :近所の川
2020年06月22日
塩焼き
今回は釣ってきたソイとガヤ(エゾメバル)の塩焼きです。

途中経過を取り忘れたので手順のみ・・・・
1.軽く流水で洗い、鱗と内臓を取り除く。
2.水リットル(1000gですね)に対して100g以上(10%以上)の塩を入れて溶かす。
※量は好みですね。
3.魚を漬け込みます。
4.浸透圧で臭みの原因になっている汚れ等が塩水に溶け出てきます。
目が白っぽくなったら塩水を捨てて魚の表面を流水で流します。
※こうすることで臭みを除去します。
ちなみにこの方法は『たて塩』といって和食の基本調理法とのことです。
5.キッチンペーパーや調理用ガーゼなどで魚の表面をふき取ります。
6.バットに網を敷いて魚を乗せて冷蔵庫で表面を軽く乾かすか、干し網で軽く干します。
7.焼いて出来上がり。(炭焼き最高です。)

途中経過を取り忘れたので手順のみ・・・・
1.軽く流水で洗い、鱗と内臓を取り除く。
2.水リットル(1000gですね)に対して100g以上(10%以上)の塩を入れて溶かす。
※量は好みですね。
3.魚を漬け込みます。
4.浸透圧で臭みの原因になっている汚れ等が塩水に溶け出てきます。
目が白っぽくなったら塩水を捨てて魚の表面を流水で流します。
※こうすることで臭みを除去します。
ちなみにこの方法は『たて塩』といって和食の基本調理法とのことです。
5.キッチンペーパーや調理用ガーゼなどで魚の表面をふき取ります。
6.バットに網を敷いて魚を乗せて冷蔵庫で表面を軽く乾かすか、干し網で軽く干します。
7.焼いて出来上がり。(炭焼き最高です。)
2020年06月21日
海釣り(ロックフィッシュ)
コロナで人ごみに近づけないので、最近釣りを始めました。
(熱心にやってたのは20年以上前だったから、道具や釣り方の変化に驚いています)
今回は子連れなので危険の少ない、見渡しの良い防波堤。
夜釣りして一休みしてから朝も釣って帰る計画。

北海道なので防波堤でのロックフィッシュといえば・・・



ソイ二種類とガヤ(エゾメバル)。
釣れたらビクに入れて海に入れて置き、釣果やサイズにより持ち帰るスタイルです。
もう少し大きいの釣れないかなぁ・・・
先日、投げ釣りの道具も一新したくてポチっとしました。
早く届かないかなぁ。
(熱心にやってたのは20年以上前だったから、道具や釣り方の変化に驚いています)
今回は子連れなので危険の少ない、見渡しの良い防波堤。
夜釣りして一休みしてから朝も釣って帰る計画。

北海道なので防波堤でのロックフィッシュといえば・・・



ソイ二種類とガヤ(エゾメバル)。
釣れたらビクに入れて海に入れて置き、釣果やサイズにより持ち帰るスタイルです。
もう少し大きいの釣れないかなぁ・・・
先日、投げ釣りの道具も一新したくてポチっとしました。
早く届かないかなぁ。
タグ :釣り道具
2020年06月20日
スキレットでチャーハン(熱源はIH)
先日の記事の『牛ラード(ヘット)※牛脂』を使って残り物でチャーハン。
12インチの鋳鉄製スキレットを使っています。熱源はIH。
一般的に焦げ付きやすい組み合わせですが、
以下の点に気を付ければ、古くなったテフロンのフライパンよりずっといい感じになります。


まずはスキレットをプレヒート。鍋全体が熱くなるように時間をかけます。
そして油を少し多めに入れます。(今回は自家製牛脂を使用)

油がが全体に回ったらキッチンペーパーで余分な油をふき取ります。

玉子を入れてすぐその上からご飯(私は冷ご飯の場合、レンチンしてます)を入れます。
そしてご飯の塊がなくなるように手早く混ぜます。お玉なんて使いません。
先が丸くない平たい木のヘラです。
あまりしつこく混ぜるとご飯がつぶれてべたついてパラパラになりません。

具材を入れて混ぜ、火が通ってきたら味付けして完成。
塩とコショウ、顆粒コンソメなど使っています。※気分でしょうゆも
スキレットはシャッフルしません。家庭用コンロやIHでは直火で炙ることができず、温度が下がってしまうので。
それならスキレットの蓄熱できる特性を活かして、一気に仕上げます。

IHでの火力は7で使っています。もっと上げてもいいのですが安全機能でOFFになってしまうので・・・汗

作り終わったスキレットがこちら。きれいなもんだと思うのですが・・・
この後、水につけ置いてたわしで洗います。
12インチの鋳鉄製スキレットを使っています。熱源はIH。
一般的に焦げ付きやすい組み合わせですが、
以下の点に気を付ければ、古くなったテフロンのフライパンよりずっといい感じになります。


まずはスキレットをプレヒート。鍋全体が熱くなるように時間をかけます。
そして油を少し多めに入れます。(今回は自家製牛脂を使用)

油がが全体に回ったらキッチンペーパーで余分な油をふき取ります。

玉子を入れてすぐその上からご飯(私は冷ご飯の場合、レンチンしてます)を入れます。
そしてご飯の塊がなくなるように手早く混ぜます。お玉なんて使いません。
先が丸くない平たい木のヘラです。
あまりしつこく混ぜるとご飯がつぶれてべたついてパラパラになりません。

具材を入れて混ぜ、火が通ってきたら味付けして完成。
塩とコショウ、顆粒コンソメなど使っています。※気分でしょうゆも
スキレットはシャッフルしません。家庭用コンロやIHでは直火で炙ることができず、温度が下がってしまうので。
それならスキレットの蓄熱できる特性を活かして、一気に仕上げます。

IHでの火力は7で使っています。もっと上げてもいいのですが安全機能でOFFになってしまうので・・・汗

作り終わったスキレットがこちら。きれいなもんだと思うのですが・・・
この後、水につけ置いてたわしで洗います。
2020年06月15日
牛ラード(ヘット)※牛脂

先日、牛カルビのブロック肉をいただき、BBQ用にさばいていたのですが、
その時にでる脂身をただ捨ててしまうのはもったいないと思い、
ラード(牛の場合はヘットっていうそうです。)にしてみました。

正しくは茹でて冷やしたりなどするようですが、
面倒だし水分の混入がイヤなので、比較的低温でゆっくり脂身をフライパンで加熱するだけ。
素材の脂で揚がっていくときに脂が液体として出てくる。
程よく出たら脂身のみを取り出します。

陶器の器にオーブンシートを敷き、濾しながら脂を入れていきます。

最初はこんなに茶色いです。

粗熱を取ってから冷蔵庫で一晩冷やし固めます。白くなりましたね^^

取り出して適当な大きさにして冷凍保存します。
北海道はジンギスカン等で牛脂を使う機会があるのですが、
ほとんどの人はお店でもらってきてると思います。
たまには自分で作るとチャーハンなどに使うなどいろいろ試してみたくなって
いいと思います^^
2020年06月14日
THE 檸檬CRAFTなBBQ
BBQや晩酌といえば、
もともとはビールかハイボールだったのですが、
最近セブンイレブン限定の『THE 檸檬CRAFT』が仲間入り。

レモンの果実感!な黄色の缶と、皮のビターな感じもプラスされた緑の缶。
両方試してほしいです。どちらも広口ボトルからの強烈な香りに驚くはず。
私は緑の缶が特に好き。
某有名なレモンサワーっておいしいけど、ちょっと甘すぎて飽きてきちゃうところ、
この製品は甘さが控えめ。甘党の人は物足りないかも?
我々お父さん世代は甘いものを飲みながら食事するのって
やや抵抗ありませんか?それが解決します!
アルコール度数7%とビールよりパンチが効いているのも◎

脂っこいお肉の口直しに一気に駆け巡る清涼感。
現在アイコンはサッポロですが、レモンサワーはアサヒさん一択です。
※決して回し者じゃありません笑

もともとはビールかハイボールだったのですが、
最近セブンイレブン限定の『THE 檸檬CRAFT』が仲間入り。

レモンの果実感!な黄色の缶と、皮のビターな感じもプラスされた緑の缶。
両方試してほしいです。どちらも広口ボトルからの強烈な香りに驚くはず。
私は緑の缶が特に好き。
某有名なレモンサワーっておいしいけど、ちょっと甘すぎて飽きてきちゃうところ、
この製品は甘さが控えめ。甘党の人は物足りないかも?
我々お父さん世代は甘いものを飲みながら食事するのって
やや抵抗ありませんか?それが解決します!
アルコール度数7%とビールよりパンチが効いているのも◎

脂っこいお肉の口直しに一気に駆け巡る清涼感。
現在アイコンはサッポロですが、レモンサワーはアサヒさん一択です。
※決して回し者じゃありません笑
