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Posted by naturum at

2014年08月16日

ホタテの燻製



お盆のお墓参りの帰りに漁港で行われている猟師さんの直売所へ行ってきたのですが、
行ったのが遅くてあまり選べなかったんです・・・。
そしたら、おばちゃんが大量のベビーホタテをたくさんサービスでつけてくれちゃいました。


↑何十枚あるか数えるのを忘れた(笑)

早速、剥き身にして岩塩を振り、冷蔵庫で風乾させたあとレッツスモーク!
今回はやや熱燻よりの温燻くらいの温度です。
ユニフレームのUS-Dの上にスノーピークのコンパクトスモーカー。
今回はチップではなくウッド(りんごのを1/6)を使用。
ウッドに着火後、蓋をずらして載せ、バーナーで温度を上げます。
(あっという間にできるので、まめに色を確認してみてください。)
塩でしか味をつけていないのにホタテの味のおかげですごい美味。
お勧めです。
午前中に作ったのですが、夜まで待ち遠しかったですw

スノーピーク(snow peak) コンパクトスモーカー

シンプルな分、工夫次第で色々な燻製が作れます。洗いやすいのもGood!


SOTO スモークウッド

こちらを1/6使っています。
リンゴのウッドは鶏肉や魚介などのうち、あまりキツい薫りをつけたくないときによく使っています。


イワタニ産業(Iwatani) キャリーケース付コンロ タフまる

通常は外で燻すので風に強いものがいいですね。


  


Posted by みおのとおちゃん at 22:00Comments(0)UNIFLAMEsnowpeakスモーク調理日記

2014年08月12日

はちみつ味噌ベーコン

何かおもしろい燻製を作りたくてネットを徘徊していたら、
はちみつ味噌ベーコン(参考:仕込編)(参考:全体)なるものを見つけて、早速作ってみました。


これがかなり美味。
お酒がすすみます(笑)


バラ肉2塊分作り、ちびちび薄くスライスして食べてたのに
数日であっという間に食べきってしまった^^

ちなみにサクラチップのみで作っています。

スノーピーク(snow peak) コンパクトスモーカー

比較的高い温度で仕上げる熱燻や(温度高めの)温燻はこちらを使っています。
洗いやすいので腰が重くなりにくいです(笑)


SOTO スモークチップス 熱燻の素『老舗さくら』

わが家では豚肉の熱燻には桜チップを使うことが多いです。



  


Posted by みおのとおちゃん at 00:00Comments(2)snowpeakレシピスモーク調理日記

2014年08月06日

スモークチーズ



あまり高価なチーズでは試したことがないですが、
スーパーの少し大きめのチーズ(ファミリアなど)を用意して
サクラのスモークウッドでたまに燻しています。

以前は色々な事をしていたのですが、
最近はスノーピークのコンパクトスモーカーの
隅にスモークウッド着火後2ブロック分、
そしてウッドの真上にならないように反対隅にチーズを載せて
蓋をずらし(材料側をあける)て放置!
たまに色と温度が上がりすぎて溶けていないか見ることと、
なんとなくの裏返し作業。
自分なりのコツはウッドをケチらず、煙をドンドン逃がすこと。
休日の昼間にのんびりと庭先やキャンプ場で作り、
夜にお酒とともにいただきます。
※北海道でも日向だと温度が上がりすぎるので日陰で行います。



スノーピークのコンパクトスモーカーは洗いやすくてお気に入りです。

スノーピーク(snow peak) コンパクトスモーカー

比較的高い温度で仕上げる熱燻や(温度高めの)温燻はこちらを使っています。
洗いやすいので腰が重くなりにくいです(笑)


SOTO スモークウッド

温燻で強めに香りを付けても大丈夫な食材はさくらウッドを使っています。


イワタニ産業(Iwatani) キャリーケース付コンロ タフまる

外で燻すので風に強いのがいいですね。


  


Posted by みおのとおちゃん at 21:00Comments(0)snowpeakスモーク調理日記

2009年02月16日

【レシピ】サンマの燻製

結構前に書いた別ブログからの引用ですが・・・・
(しかもサンマの時期じゃないし・・・笑)



【材料】
サンマ・・・・・・・・・・6尾(頭と内臓は取除いておく)
食塩・・・・・・・・・・・50g
水・・・・・・・・・・・・500cc
醤油・・・・・・・・・・2まわし
砂糖・・・・・・・・・・大さじ1
タイム・・・・・・・・・小さじ1
ローズマリー・・・・小さじ1

サンマ以外の材料を鍋に入れて沸騰後、10分弱火にかけて冷ました物に
サンマを入れて冷蔵庫で2日漬込みする。

1.5~2時間塩抜きする。(パスタ鍋など大きめの入れ物に水をいれて漬けおく)


1晩干し網等に入れて乾燥する。(この時はハンガーに吊るした。)

3.5時間ナラとサクラのスモークウッドにブラウンシュガーをふりかけたもので燻す。

良い色がついたら吊るして半日~1日熟成して出来上がり。

長さがある魚なので普通のスモーカーでは工夫が必要でした。
なので、高さのあるスモーカーがオススメです。



SOTO スモークウッド

魚に向いているといわれるナラウッドを使っています。


SOTO スモークウッド

さくらウッドも混ぜています。



  


Posted by みおのとおちゃん at 13:45Comments(0)スモーク

2009年01月04日

【レシピ】スモーク時のちょっとした工夫

長い時間をかけて下処理、塩抜き、乾燥し、ようやく楽しい燻しタイム♪と
気合を入れて作ったら、こげた訳ではないのに煙の香りじゃなく

『火事場のような煙たいこげた臭い』

になった経験ありませんか?

もしかしたら、乾燥不良や食材の脂がスモークチップやスモークウッドの
火がついている部分やこれから火がつく部分に落ちて、煙があがっているのかも。

脂の多い肉のスモーク(ベーコンとか)だと特に注意したいところです。

そんな時にわが家ではこうしています。


<材料はアルミホイル。100円ショップのステンボウルでもいいかも。穴あけ大変だけど。>

高さを取られるので、少し平たく作ってます。
何が大事かというと、食材から出る水分や脂が直接ウッドやチップにかけないこと。
なので、この形にとらわれず工夫してやってみてください。




  


Posted by みおのとおちゃん at 09:18Comments(0)比較・検討・実験スモーク

2008年12月13日

【レシピ】スモークチーズ



スモークを食べたいけど、どれからはじめていいかわからない
また、漬込液作りや下処理が面倒なんて人にオススメなのが
チーズの燻製。
熱源もいらないしスモークウッドとダンボール、ザル等があれば簡単にできます。

写真左がそのまま燻した物。右は粗挽きのブラックペッパーを押し付けてから燻した物。

スモークウッドに火をつけて、高さのあるダンボールにぶら下げたざるの中に
プロセスチーズを入れるだけ。たまにのぞいて色が付いたら出来上がり。
すぐ食べてもいいし、半日から1日寝かせるともっとおいしいです。
気をつけないといけないのは温度だけ。
高くなるとチーズが溶けてドロドロになります。
なので、スモーカー(ダンボールの)の容積は大き目がいいです。
スモークウッドはサクラとリンゴを半々で使ってます。


SOTO スモークウッド

さくらウッド。


SOTO スモークウッド

りんごウッド。


イワタニ産業(Iwatani) キャリーケース付コンロ タフまる

外で燻すので風に強いのがいいですね。


  


Posted by みおのとおちゃん at 00:22Comments(0)スモーク

2008年11月28日

【レシピ】タコ頭のスモーク

今回は、タコ頭の燻製をやってみます。
実は、こんなに面倒なことをしなくても、出来たりはしますが・・・・。
※『めんつゆ』に漬込んでも味付けできちゃいます。(多少の味の差は出ますが)


【用意するもの】
・タコ頭     1匹分(今回は頭。足でも可)
・ピックル液(和風)500cc→作り方はこちら
・日本酒    200cc
・三温糖    大さじ3
・たまねぎ     1個(スライス)
・しょうが     1カケ(スライス)


材料を全て混ぜてビニール袋で密閉し、冷蔵庫で3日程度漬込む。
※寝かせている間、毎日袋を揉んで馴染ませること。


タコだけを取出し、流水(ボウルに入れて細く水を出した状態)にて3時間程度塩抜きする。
その後、一晩干す。(夏場や急ぐときは燻煙前に塩抜きを行い、キッチンペーパーで水分を拭き取ってから1~2時間干す。)


オリーブオイルか、ハーブオイルを塗り、桜や林檎のスモークウッドで2~3時間色が付くまで燻す。
(好みでスモークウッドの上にザラメを少々乗せてもよい)
燻す時の温度は60~70度くらいです。


一晩熟成させる。(夏場は冷蔵庫で)
※少々火が強すぎました・・・・。


スライサーでスライスして出来上がり。
日持ちしない(一週間程度)ので、食べきれなければ冷凍すること。



SOTO スモークウッド

魚に向いているといわれるナラウッドを使っています。


SOTO スモークウッド

りんごウッド。


イワタニ産業(Iwatani) キャリーケース付コンロ タフまる

外で燻すので風に強いのがいいですね。


  


Posted by みおのとおちゃん at 17:08Comments(2)スモーク

2008年11月28日

【レシピ】ピックル液/和風

燻製を作る際、最初に漬込液で漬込みをして作る方法が一般的ですが、
その漬込液(ピックル液という)の作り方が、ネットではなかなか詳しく紹介されていません。
もちろん、みなさん苦労して試行錯誤しているので仕方ないのですが・・・・。
そんな訳で、わが家でのレシピを書いてみます。

このピックル液は、魚介類の和風スモークに合わせて作っているものです。


【用意するもの】500cc分

・水      500cc
・塩        60g
・にんにく     2片(スライス)
・しょうゆ    20cc
・酒       50cc
・三温糖     15g
・ブーケガルニ  1袋
・タイム      適量
・ローズマリー  適量


鍋に材料を全て入れて加熱し沸騰したら弱火で20分程度さらに加熱。


そのまま室温まで冷まし、漉してから密閉容器等に入れて冷蔵庫で保管する。

【保存期限】
1ヶ月程度で使い切ること。

好みの問題もありますので、これから増やしたり減らしてみましょう。
ハーブ・スパイス類は入れすぎなければOK。
なければ省く感じでも大丈夫です。

作る際の鍋ですが、ステンレス等の錆びにくいものを使いましょう。

  


Posted by みおのとおちゃん at 16:35Comments(0)スモーク

2008年11月28日

【レシピ】ピックル液/洋風

燻製を作る際、最初に漬込液で漬込みをして作る方法が一般的ですが、
その漬込液(ピックル液という)の作り方が、ネットではなかなか詳しく紹介されていません。
もちろん、みなさん苦労して試行錯誤しているので仕方ないのですが・・・・。
そんな訳で、わが家でのレシピを書いてみます。

このピックル液は、肉類の洋風スモークに合わせて作っているものです。


【用意するもの】500cc分

・水        500cc
・塩         60g
・にんにく      2片(スライス)
・ウィスキー    50cc
・ブーケガルニ   1袋
・マジョラム     適量(ひとつまみ)
・ローズマリー   適量(ひとつまみ)
※好みで三温糖やしょうゆを加えてもよい。


鍋に材料を全て入れて加熱し沸騰したら弱火で20分程度さらに加熱。


そのまま室温まで冷まし、漉してから密閉容器等に入れて冷蔵庫で保管する。

【保存期限】
1ヶ月程度で使い切ること。

好みの問題もありますので、これから増やしたり減らしてみましょう。
ハーブ・スパイス類は入れすぎなければOK。
なければ省く感じでも大丈夫です。

作る際の鍋ですが、ステンレス等の錆びにくいものを使いましょう。

  


Posted by みおのとおちゃん at 16:30Comments(0)スモーク