2021年06月13日
サクラマスの定番調理
サクラマスを釣ってきてのわが家での流れをざーっと。
1.家族にどんな風に食べたいか聞く。
2.流水と金タワシで鱗をとり、エラと内臓を出すなどしてから捌く。

大きいバット上が焼き魚用、バット下がフライ用(食べやすいように腹骨を削いでいる)、
右下の小バットは捌いたときにでる骨、ひれ、頭(半分にしてカマも分割している。)、
右上はサクラマスの魚卵。イクラのように味付けするなどして食べます。
※捨てる部位はエラ、内臓のみ
3.調理。

フライ美味いです。塩コショウをやや強めにふって下味をつけて揚げて、
ソースなどはかけずに食べています。ソースかけるとその味しかしなくなるから苦手・・・

塩焼きとアラ汁。
塩焼きはあまり強く塩をふらずに焼いています。
アラ汁はヒレや頭部など外側の部分は、やや傾斜を付けたまな板の上に皮目を上にして並べ、
熱湯をかけて臭みを抜いて、それから鍋で味噌汁を作る要領で作ります。
大根と長ネギは相性がいいので必須。
4.これら以外でもお刺身や天ぷらなど何をしてもおいしい魚なので色々なことをしております。
牛刀は日常でも使いやすく、砥石必須です。
溝に入れてこする簡易タイプは刃を荒らして目に見えないのこぎり刃にして切れ味を確保するもののため、
板状の砥石で荒砥石(#400前後が使いやすいかな)と中砥石(#1000くらいが使いやすいかな)を
用意することをお勧めします。
出刃は難しいので研ぐ専門屋さんにお願いするのがおすすめ。この辺りで2000円くらいです。
専門の人に研いでもらうと切れ味が長続きします。
1.家族にどんな風に食べたいか聞く。
2.流水と金タワシで鱗をとり、エラと内臓を出すなどしてから捌く。

大きいバット上が焼き魚用、バット下がフライ用(食べやすいように腹骨を削いでいる)、
右下の小バットは捌いたときにでる骨、ひれ、頭(半分にしてカマも分割している。)、
右上はサクラマスの魚卵。イクラのように味付けするなどして食べます。
※捨てる部位はエラ、内臓のみ
3.調理。

フライ美味いです。塩コショウをやや強めにふって下味をつけて揚げて、
ソースなどはかけずに食べています。ソースかけるとその味しかしなくなるから苦手・・・

塩焼きとアラ汁。
塩焼きはあまり強く塩をふらずに焼いています。
アラ汁はヒレや頭部など外側の部分は、やや傾斜を付けたまな板の上に皮目を上にして並べ、
熱湯をかけて臭みを抜いて、それから鍋で味噌汁を作る要領で作ります。
大根と長ネギは相性がいいので必須。
4.これら以外でもお刺身や天ぷらなど何をしてもおいしい魚なので色々なことをしております。
牛刀は日常でも使いやすく、砥石必須です。
溝に入れてこする簡易タイプは刃を荒らして目に見えないのこぎり刃にして切れ味を確保するもののため、
板状の砥石で荒砥石(#400前後が使いやすいかな)と中砥石(#1000くらいが使いやすいかな)を
用意することをお勧めします。
出刃は難しいので研ぐ専門屋さんにお願いするのがおすすめ。この辺りで2000円くらいです。
専門の人に研いでもらうと切れ味が長続きします。
2020年10月05日
ソイの煮つけ
いただいたソイを煮つけに・・・・


醤油 30cc
みりん 30cc
砂糖 大さじ1
酒 90cc
水 90cc
生姜千切り 適宜
上記材料をフライパンなどに入れて沸騰させる
沸騰したら鱗を取った魚を入れて5~10分程度煮る。
5~10分経ったら裏返してキッチンペーパーを乗せて
汁をかけながら煮る。
煮えたら火を止めて常温に戻す。
食べる前に加熱していただく。


醤油 30cc
みりん 30cc
砂糖 大さじ1
酒 90cc
水 90cc
生姜千切り 適宜
上記材料をフライパンなどに入れて沸騰させる
沸騰したら鱗を取った魚を入れて5~10分程度煮る。
5~10分経ったら裏返してキッチンペーパーを乗せて
汁をかけながら煮る。
煮えたら火を止めて常温に戻す。
食べる前に加熱していただく。
2020年03月10日
煮込みハンバーグ

子供たちから「ハンバーグは作るから煮込みにして!」とお願いされて作りました。

材料はこんな感じ。
ハンバーグ 小8個
黒コショウ 適量
塩 適量
食用油 適量
ニンニク 2カケ分 ※なかったからおろしにんにく使っています。
玉ねぎ 大1玉 ※スライス
しめじ 1束 ※ばらしておく
トマト缶(カット)1缶
水 400cc
固形コンソメ 2個 ※砕いておく

まずはしっかり中強火でプレヒートしたスキレットに油を敷き、ニンニクを炒めて香りを立てる。
香りが立ったら取り出してハンバーグを焼く。※途中塩コショウする。
焼けたらハンバーグも取り出す。

玉ねぎを半透明になるまで炒め、しめじを追加して軽く混ぜる。

トマト缶、水、固形コンソメを入れて混ぜる。
しっかり煮立ってきたら中火にする。

ハンバーグをスキレットに戻してソースを煮詰めながらハンバーグに絡めて出来上がり。
今回も鋳鉄製の12インチスキレットを使用しています。
蓋はあった方がいいですが、なくても問題ないです。
2020年02月12日
無水カレー

久しぶりの更新第1弾は『無水カレー』。
水を使わず野菜の水分だけ使うあれです。甘く、野菜の味が濃く出て美味い!
※トマトや鮮度の良い水分が残っている野菜を多く混ぜると作りやすい。

秋口に食べきれなくなった野菜を中心にこれだけの野菜と鶏モモ肉を使っています。
これだけ入る鍋は・・・と選んだのがユニフレームの12インチスーパーディープ。
大きく重たいですが、鋳鉄よりカレーを洗い流しやすくてオススメ。

こんな感じで粗くザクザク切った野菜を入れます。

その上に一口大に切った鶏もも肉を乗せて蓋をし、中弱火でのんびり時間をかけて加熱。

このように上の鶏肉が蒸されたころには野菜からの水分が出てきて、スープに浸かっている状態になります。
ここで火を止めてお好きなカレールゥを入れ、蓋をして少し待ちます。

ルゥが溶けたら混ぜて再度加熱し、とろみがついたら出来上がり。(この頃には野菜がほぼペーストに。)
ルゥが入ったら焦げ付きやすいので混ぜましょう。
お好みで一度火を止めてぬるくなるまで置いてから、再び食べる頃に加熱すると味が馴染む(気がします笑)

ご飯にかけて完成!
個人的にはジャガイモは別茹でか揚げるのが好きです。溶けちゃいますので・・・。
コツは・・・無水にこだわりすぎないこと。←!?
野菜の含水率が低いとドライなカレーになります。
火を通しにくくなるので水が嫌なら酒!なんてね。(日本酒や白・赤ワインなんて入れてもOK。)
【今回使用した道具たち】
転職、引越し、住宅購入とバタバタして、
しばらく放置したのですが、そろそろ復活・・・?します。
年2~3回とキャンプへ行く回数はかなり減りました(ピーク時40泊が異常ですが笑)が、
相変わらずダッチオーブンなどを使ったアウトドア料理は作っております。
またお付き合いいただけると嬉しいです。
2011年10月02日
【レシピ】じゃがいものポタージュ
久しぶりにダッチオーブン調理。
この地域ではおいしいジャガイモやタマネギが手に入るのでそれをポタージュにしてみました。

1.用意するもの。
・じゃがいも 300~400g(2個くらい)
・たまねぎ 大なら1/2、小なら1個
・固形コンソメ 1個
・水 400cc
・牛乳 200cc
・バター 10g
・塩、コショウ、パセリ お好みで少々
2.たまねぎとバターを入れ、中火で炒めてしんなりさせる。その後、ジャガイモと水、固形コンソメを入れて弱火であくを取りながら煮込む。
3.ジャガイモに串が通るようになったら、ミキサーに入れ(または裏ごしする)て混ぜる。(煮詰まりすぎてたら牛乳でのばす)
鍋に移し、残りの牛乳を入れ、塩で味を調える。(お好みでコショウを少々)
4.皿に入れて出来上がり。
※ミキサーを使うとややとろみが強くなる気がします。
いつもより手抜きなアップですね(^_^;)
また作ります。
この地域ではおいしいジャガイモやタマネギが手に入るのでそれをポタージュにしてみました。

1.用意するもの。
・じゃがいも 300~400g(2個くらい)
・たまねぎ 大なら1/2、小なら1個
・固形コンソメ 1個
・水 400cc
・牛乳 200cc
・バター 10g
・塩、コショウ、パセリ お好みで少々
2.たまねぎとバターを入れ、中火で炒めてしんなりさせる。その後、ジャガイモと水、固形コンソメを入れて弱火であくを取りながら煮込む。
3.ジャガイモに串が通るようになったら、ミキサーに入れ(または裏ごしする)て混ぜる。(煮詰まりすぎてたら牛乳でのばす)
鍋に移し、残りの牛乳を入れ、塩で味を調える。(お好みでコショウを少々)
4.皿に入れて出来上がり。
※ミキサーを使うとややとろみが強くなる気がします。
いつもより手抜きなアップですね(^_^;)
また作ります。
2009年10月26日
【レシピ】かぼちゃのポタージュ
かぼちゃが美味しい季節ですね~。
寒くなるこの時期、簡単にできて温まるポタージュはいかが?
今回は10インチくらいのダッチオーブン向けレシピです。
油のにおいが影響しやすいメニューなので、
作る前にダッチオーブンをしっかり洗っておきましょう。

【用意するもの】
・かぼちゃ 300g(1/4個分)
・たまねぎ 1/2個
・コンソメ 1個(半分くらい減らしてもOK)
・水 400cc
・牛乳 200cc(加減してもOK)
・バター 10g
・塩 少々

かぼちゃは電子レンジで2分加熱する。

かぼちゃは皮を取りスライス。
たまねぎもスライス。

ダッチオーブンにバター、かぼちゃ、たまねぎを入れて中火で炒め、
たまねぎがしんなりするまで加熱する。
水とコンソメを加えて弱火でどろどろになるまで煮る。

ミキサーにかける。
※ザルと木ベラを使用して漉してもよい。

ミキサーの中身をダッチオーブンに移す。

牛乳を加え、塩で味を調えて出来上がり。
寒くなるこの時期、簡単にできて温まるポタージュはいかが?
今回は10インチくらいのダッチオーブン向けレシピです。
油のにおいが影響しやすいメニューなので、
作る前にダッチオーブンをしっかり洗っておきましょう。
【用意するもの】
・かぼちゃ 300g(1/4個分)
・たまねぎ 1/2個
・コンソメ 1個(半分くらい減らしてもOK)
・水 400cc
・牛乳 200cc(加減してもOK)
・バター 10g
・塩 少々
かぼちゃは電子レンジで2分加熱する。
かぼちゃは皮を取りスライス。
たまねぎもスライス。
ダッチオーブンにバター、かぼちゃ、たまねぎを入れて中火で炒め、
たまねぎがしんなりするまで加熱する。
水とコンソメを加えて弱火でどろどろになるまで煮る。
ミキサーにかける。
※ザルと木ベラを使用して漉してもよい。
ミキサーの中身をダッチオーブンに移す。
牛乳を加え、塩で味を調えて出来上がり。
2009年09月30日
【レシピ】手羽先と大豆のトマト煮込み
普段は手羽元で作ってるのですが、手羽先が特売だったので
手羽先で作ることにしました。
レシピは10インチのダッチオーブンやコンボクッカーに合わせてあります。
材料なんかテキトーでもそれほどおかしくならないのでオススメです。

完成写真
・・・材料写真忘れた(汗)
手羽先を手羽元と読み替えてもOKです。
【材料】
・手羽先 8~10本くらい (手羽先は、先に骨を抜くと食べやすい)
・ウインナー 6~10本くらい (斜めに切っておく)
・ベーコン 2~4枚くらい (1cmの短冊に切る)
・たまねぎ 1個 (みじん切り)
・にんにく 中2片 (みじん切り)
・ホールトマト 1缶 (潰すのが大変なのでカットトマトがオススメ)
・大豆水煮 1缶 (150g程度の水を切った缶詰が存在する)
・黒コショウ 適量 (ささっと)
・白コショウ 適量 (ささっと)
・塩 適量 (ささっと)
・コンソメ 2個
・オリーブオイル 適量
・水 400cc
※ウインナーやベーコンはどちらかでもOK。
※トマト缶はイタリアントマトタイプがオススメ。

プレヒートしたダッチオーブンにオリーブオイルを入れ、
中火でにんにくを炒める。香りが出たらたまねぎを炒める。
たまねぎの色が変わってきたら、手羽先、ウインナーとベーコンを
入れて塩コショウし、混ぜ合わせる。
※写真は手羽先が多すぎたので手羽先のみコンボクッカーのフタで焼き、
本体で残りの物を炒めた。一緒に炒めてもOK。
ただし、別で焼いた方が失敗を防げる。

炒めたらホールトマト(潰すかカットタイプ)を入れて軽く混ぜ、
水と固形コンソメを加えて混ぜる。(コンソメはそのうち溶ける)

グツグツいってきたら、とろ火にしてフタする。
10~30分煮込み、フタをずらして5~15分煮込む。
※蓋ずらしをしないと、なかなかとろみがつかない。
※それぞれの煮込み時間はたまにフタをあけて「いいかな?」程度でOK。

とろみがついたら大豆水煮(水分があるものはきる)を加えて混ぜ、
ひと煮立ちすれば完成!
煮込む時にローリエを2~3枚加えたり、
トマトに合うズッキーニやナスを加えるのもオススメです。
トマトの酸はダッチオーブンを錆びさせる原因になる(ステンでも)ので、
急ぐ必要まではありませんが食後一息ついたら、
余り物は別の入れ物に移して本体は洗いましょう。

LODGE(ロッジ) LOGIC NEW コンボクッカー
写真では2つ使って、肉を焼くのと
他を炒めるを別で行っています。
材料の投入時間の差で焦げ付くことを防いだり、
焼きムラをなくすことができます。

LODGE(ロッジ) LODGE LOGIC 10インチキャンプオーブン
キャンプオーブンでだって作れます。

ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブン 10インチスーパーディープ+【ダッチオーブン用ササラ】セット
火のまわりが早いので、とろ火の加減に注意。

ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブン 10インチスーパーデイープ+ダッチオーブンクッキングレシピ DVD
レシピDVDセット。

G’z G-ステンレスダッチオーブン
熱の当たりがやわらかいので、
焦げ付かずゆっくり煮込むことができます。
ステンレスはトマトの酸で白っぽく変質することがあるので
油断せずに洗いましょう。
手羽先で作ることにしました。
レシピは10インチのダッチオーブンやコンボクッカーに合わせてあります。
材料なんかテキトーでもそれほどおかしくならないのでオススメです。

完成写真
・・・材料写真忘れた(汗)
手羽先を手羽元と読み替えてもOKです。
【材料】
・手羽先 8~10本くらい (手羽先は、先に骨を抜くと食べやすい)
・ウインナー 6~10本くらい (斜めに切っておく)
・ベーコン 2~4枚くらい (1cmの短冊に切る)
・たまねぎ 1個 (みじん切り)
・にんにく 中2片 (みじん切り)
・ホールトマト 1缶 (潰すのが大変なのでカットトマトがオススメ)
・大豆水煮 1缶 (150g程度の水を切った缶詰が存在する)
・黒コショウ 適量 (ささっと)
・白コショウ 適量 (ささっと)
・塩 適量 (ささっと)
・コンソメ 2個
・オリーブオイル 適量
・水 400cc
※ウインナーやベーコンはどちらかでもOK。
※トマト缶はイタリアントマトタイプがオススメ。

プレヒートしたダッチオーブンにオリーブオイルを入れ、
中火でにんにくを炒める。香りが出たらたまねぎを炒める。
たまねぎの色が変わってきたら、手羽先、ウインナーとベーコンを
入れて塩コショウし、混ぜ合わせる。
※写真は手羽先が多すぎたので手羽先のみコンボクッカーのフタで焼き、
本体で残りの物を炒めた。一緒に炒めてもOK。
ただし、別で焼いた方が失敗を防げる。

炒めたらホールトマト(潰すかカットタイプ)を入れて軽く混ぜ、
水と固形コンソメを加えて混ぜる。(コンソメはそのうち溶ける)

グツグツいってきたら、とろ火にしてフタする。
10~30分煮込み、フタをずらして5~15分煮込む。
※蓋ずらしをしないと、なかなかとろみがつかない。
※それぞれの煮込み時間はたまにフタをあけて「いいかな?」程度でOK。

とろみがついたら大豆水煮(水分があるものはきる)を加えて混ぜ、
ひと煮立ちすれば完成!
煮込む時にローリエを2~3枚加えたり、
トマトに合うズッキーニやナスを加えるのもオススメです。
トマトの酸はダッチオーブンを錆びさせる原因になる(ステンでも)ので、
急ぐ必要まではありませんが食後一息ついたら、
余り物は別の入れ物に移して本体は洗いましょう。

LODGE(ロッジ) LOGIC NEW コンボクッカー
写真では2つ使って、肉を焼くのと
他を炒めるを別で行っています。
材料の投入時間の差で焦げ付くことを防いだり、
焼きムラをなくすことができます。

LODGE(ロッジ) LODGE LOGIC 10インチキャンプオーブン
キャンプオーブンでだって作れます。

ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブン 10インチスーパーディープ+【ダッチオーブン用ササラ】セット
火のまわりが早いので、とろ火の加減に注意。

ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブン 10インチスーパーデイープ+ダッチオーブンクッキングレシピ DVD
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G’z G-ステンレスダッチオーブン
熱の当たりがやわらかいので、
焦げ付かずゆっくり煮込むことができます。
ステンレスはトマトの酸で白っぽく変質することがあるので
油断せずに洗いましょう。
2009年08月01日
【レシピ】ポトフ@手抜き
固形コンソメで簡単に作るポトフです。
ちゃんと作るとそれなりに手間がかかりますが、
手を抜きまくることもできます。
コンボクッカーや8~10インチのダッチオーブン向けメニューとして
書いてみました。(8インチを使うなら深めの物がいいと思います)
【用意するもの】
・ベーコン 3枚(短冊に切る)
・ウインナー 6本(斜めに切る)
・ジャガイモ 2個(半分に切り面取)
・にんじん 1本(大きめに切り面取)
・たまねぎ 1個(1/4に切る)
・コンソメ 2個
・ローリエ 適量(なければ入れなくてもOK)
・水 800cc
・塩 適量
・黒コショウ 適量
※キャンプ場へ行く前に材料をを切っておくと簡単です。
水も量っておきましょう。
塩、黒コショウ以外の材料を中火で加熱して沸騰後、弱火にして具材が柔らかくなるまで煮込む。
※薄味がよければ水の分量を1000ccとする。
味見して塩と黒コショウで味を調えて出来上がり。
※ベーコンやウインナー、コンソメの塩分があるため必ず味見してから。(今回は両方とも加えていない)
2009年07月26日
【レシピ】スープカレー
以前ネットで見かけたレシピをダッチオーブン用にアレンジして
保管しておいたものです。今回は結構大掛かりです。
12インチディープのダッチオーブンとコンボクッカー、サービングポットで作りました。
【用意するもの】6人分
分量は各項目に記載
ブイヨン作りに12インチディープ、
漉すのに4L入るボウルか鍋とザル・裏ごし機、
ペーストを作るスキレットかコンボクッカー、
具材を素揚げするためにサービングポット等、
各種容量の鍋や調理器具が多数必要。詳しくは写真参照。
【ブイヨン】
・チキンレッグ 6本(今回は2本)
・鶏がら 350g(レッグ不足分として)
・鶏モモ肉 600g(レッグ不足分として)
・コンソメ 2個
・おろしにんにく 小さじ1
・おろししょうが 小さじ1
・ローリエ 2枚
・水 4L
ダッチオーブンに水、チキンレッグ、ローリエを入れてあくを取りながら中火で30分煮込む。
にんにく、しょうが、コンソメを入れて弱火でさらに30分煮込んでからチキンレッグを取り出す。
【ペースト】工程1
・オリーブ油 適量
・たまねぎ 2個(みじん切り)
・おろしにんにく 大さじ1
・おろししょうが 大さじ1
・トマトピューレ 大さじ2(なければケチャップ)
・赤ワイン 大さじ1
・パイナップルジュース 大さじ1
・シナモンパウダー 小さじ1/2
・クミンパウダー 小さじ1
コンボクッカーやスキレットにオリーブ油を入れて加熱し、
シナモン、クミンを入れて香りを立ててからたまねぎを加えて炒める。
【ペースト】工程2
たまねぎの色が変わってきたらにんにくとしょうがをなじませて、
トマトピューレ、赤ワイン、パイナップルジュースを混ぜて火を止める。
【具材準備】
・じゃがいも 3個(1口大に切る)
・にんじん 1本(1口大に切る)
・ピーマン 3個(大きめに切る)
・ゆで卵 3個(半分に切る)
じゃがいも、にんじんは塩茹でしておき、ゆで卵以外の具材を素揚げする。
【仕上げ】ブイヨン、ペースト、スパイス類を合わせる
・ナンプラー 30cc
・ケチャップ 大さじ1
・コリアンダーパウダー 10g
・クミンパウダー 10g
・カレーパウダー 5g
・カルダモン 小さじ1
・ガラムマサラ 小さじ1/2(好みで調節)
・カイエンペッパー 小さじ1/2(好みで調節)
・バジル 小さじ1/2(好みで調節)
ブイヨンとペーストを弱火で30分混ぜ合わせて漉し、
鍋に戻して中火にかけ、ナンプラー、ケチャップ、スパイス類を入れて
混ぜ合わせ、チキンレッグを入れる。(塩で味を調えてもよい)
【盛り付け】
皿に具材を入れてからスープを盛り付けて出来上がり。
2009年07月12日
夜の手抜きは寄せ鍋
キャンプに行ってきたのですが、家族でもっと遊ぶため
今回は手抜き料理を極めることに。(その2)
今回、予想最低気温が12度。しかも標高が高いキャンプ場。
さすがに温かい物が食べたくなることを予想して・・・・・
気温の低い日の夕食はこれ!

寄せ鍋です。鍋はユニフレームのダッチオーブン10インチを選択。
密閉度が高いので熱が逃げにくく、黒皮鉄板製の特徴である火の回りの速さで
待ち時間を短縮しました。
フタして汁を加熱して、フタあけて具を入れてフタして・・・・の間隔が早いんです。
(完成したら早めに弱火にしないとこげるかも。)
具は、手羽元、エビ、鮭、ガンモ、椎茸、しめじ、白菜、長ねぎ、ワカメで、
汁は市販品の鶏ダシ塩味寄せ鍋用を選びました。
寒い日のキャンプでのお鍋はなかなかよいものですよ~。
テーブルが木製なので念のため焚き火テーブルを敷きました。
今回は手抜き料理を極めることに。(その2)
今回、予想最低気温が12度。しかも標高が高いキャンプ場。
さすがに温かい物が食べたくなることを予想して・・・・・
気温の低い日の夕食はこれ!

寄せ鍋です。鍋はユニフレームのダッチオーブン10インチを選択。
密閉度が高いので熱が逃げにくく、黒皮鉄板製の特徴である火の回りの速さで
待ち時間を短縮しました。
フタして汁を加熱して、フタあけて具を入れてフタして・・・・の間隔が早いんです。
(完成したら早めに弱火にしないとこげるかも。)
具は、手羽元、エビ、鮭、ガンモ、椎茸、しめじ、白菜、長ねぎ、ワカメで、
汁は市販品の鶏ダシ塩味寄せ鍋用を選びました。
寒い日のキャンプでのお鍋はなかなかよいものですよ~。
テーブルが木製なので念のため焚き火テーブルを敷きました。
2009年06月19日
【レシピ】ロールキャベツ(コンソメ味)
簡単にできるコンソメ味のロールキャベツです。
10インチくらい(12でもOK)のダッチオーブンやコンボクッカー向けメニューです。
【用意するもの】
・キャベツ 10枚(予備分も用意)
・合挽き肉 200g
・たまねぎ 1個(みじん切り)
・塩 少々
・コショウ 少々
・ナツメグ 少々
・オリーブ油 適量
・水 800cc
・コンソメ 2個
・ローリエ 2枚
・コーンスターチ 適量(お好みで)
・ドライパセリ 適量(お好みで)
キャベツの葉を10~14枚分はがして根元の厚い部分を削ぎとっておき、
茹でるか蒸して柔らかくし(加熱し過ぎに注意)、ザルにあけて水分と熱をとばす。
削ぎとった部分は加熱せずにみじん切りにしておく。
プレヒートしたダッチオーブンにオリーブ油を敷き、
たまねぎとキャベツの削ぎとり部分のみじん切りを炒める。
軽く火が通ったら合挽き肉を半分加えて、さらに炒めて塩、コショウ、ナツメグをふる。
ボウルに炒めたものを入れて、加熱していない合挽き肉と混ぜる。
混ぜたものを10等分にし、キャベツの葉の手前に置く。
(小さくして数を増やすことも可能)
左右を内側へ折り込んでから巻いていく。
巻き終わりの部分は下にするか、スパゲッティの乾麺をつまようじ代わりに刺して止める。
ダッチオーブンを洗ってから、
水、コンソメ、ローリエを入れて加熱し、包んだキャベツを敷き詰めていく。
蓋をして20~30分弱火で煮込む。
皿に乗せ、別鍋等でスープにコンスターチを適量入れてとろみをつけて出来上がり。
お好みでパセリを散らす。
2008年12月07日
【レシピ】豚角煮
この方法を知ってからわが家ではこんな感じで作っています。

【用意するもの】
・豚バラ 600g(常温にしておく)
・しょうゆ 大さじ4
・三温糖 大さじ3(キビ砂糖が最良)
・日本酒 200cc(合成・料理酒不可)
・昆布 20g
・水 800cc(硬水)
・サラダ油 適量
※好みでしょうゆの量を加減する。

豚バラを5~6cmに切り、しょうゆとともにボウルに入れて揉み、10分置く。
他のボウルに水(硬水)を入れ、昆布を柔らかくする。

スキレットを中弱火にかけ、サラダ油を温めてから豚バラの各断面を2分程度焼く。

ダッチオーブンに豚バラとボウルに残ったしょうゆを入れて、粗熱をとってから弱火にかけて4分くらい絡める。

日本酒を加えて弱中火で7~8分煮てアルコールを飛ばしてから三温糖、水(硬水)を加えて昆布で豚バラを覆う。
灰汁をとりながらトロ火で煮込み、90分経ったら豚バラを裏返してさらに90分煮込み、火を止める。(沸騰させないで作業すること)
※煮込み時間を多くとる場合は、この工程で時間をプラスする。(ただし、常温に戻す工程の方が重要なため、その時間も考慮すること)

ダッチオーブンごと常温まで冷まして(できれば冷ます工程中に豚バラを1度裏返す)から、冷蔵庫に入れて冷やす。
冷えたら表面にできる白い脂の塊を取り除く。

食べる前に弱火で温めて出来上がり。
脂が気になる人は最初に硬水(旨味が逃げない)で下茹でしてもよいでしょう。
一緒に他のものを入れて味をうつしたい場合は軟水にして出汁を出させるのもよいでしょう。
熱のアタリがやわらかい鋳物製のダッチオーブンがオススメです。
サービングポットやコンボクッカー向けの内容です。
【用意するもの】
・豚バラ 600g(常温にしておく)
・しょうゆ 大さじ4
・三温糖 大さじ3(キビ砂糖が最良)
・日本酒 200cc(合成・料理酒不可)
・昆布 20g
・水 800cc(硬水)
・サラダ油 適量
※好みでしょうゆの量を加減する。
豚バラを5~6cmに切り、しょうゆとともにボウルに入れて揉み、10分置く。
他のボウルに水(硬水)を入れ、昆布を柔らかくする。
スキレットを中弱火にかけ、サラダ油を温めてから豚バラの各断面を2分程度焼く。
ダッチオーブンに豚バラとボウルに残ったしょうゆを入れて、粗熱をとってから弱火にかけて4分くらい絡める。
日本酒を加えて弱中火で7~8分煮てアルコールを飛ばしてから三温糖、水(硬水)を加えて昆布で豚バラを覆う。
灰汁をとりながらトロ火で煮込み、90分経ったら豚バラを裏返してさらに90分煮込み、火を止める。(沸騰させないで作業すること)
※煮込み時間を多くとる場合は、この工程で時間をプラスする。(ただし、常温に戻す工程の方が重要なため、その時間も考慮すること)
ダッチオーブンごと常温まで冷まして(できれば冷ます工程中に豚バラを1度裏返す)から、冷蔵庫に入れて冷やす。
冷えたら表面にできる白い脂の塊を取り除く。
食べる前に弱火で温めて出来上がり。
脂が気になる人は最初に硬水(旨味が逃げない)で下茹でしてもよいでしょう。
一緒に他のものを入れて味をうつしたい場合は軟水にして出汁を出させるのもよいでしょう。
熱のアタリがやわらかい鋳物製のダッチオーブンがオススメです。
サービングポットやコンボクッカー向けの内容です。
2008年11月29日
【レシピ】ビーフシチュー
煮込み料理の定番『ビーフシチュー』に挑戦!

【用意するもの】
・牛肉 600g(大きめぶつ切り)
・ドミグラスソース 290cc
・赤ワイン 600cc(減らすなら水を用意)
・オリーブオイル 適量
・たまねぎ 2個(スライス)
・ニンジン 2本(大きめに切る)
・じゃがいも 3個(大きめに切る)
・マッシュルーム 1缶(スライス)
・コンソメ 2個
・塩コショウ 適量
・ローリエ 適量
・各種スパイス 適量(マジョラム、タイム、ローズマリー等)

よく熱したダッチオーブンにオリーブオイルを入れ、肉の表面にスパイス類をふりかけて焼き色を付ける。
※写真ではにんにくも使っているが、特に必要なし。(好みで)
【スパイス類】
今回はマジョラム、タイム、ローズマリーをひとつまみ強程度使用した。

肉を鍋から出し、タマネギを炒める。

にんじん、じゃがいも、マッシュルーム、肉を入れ、赤ワイン、コンソメ、ローリエ、ドミグラスソースを加える。
【赤ワインについて】
赤ワイン特有の渋みが苦手な場合は、甘口のものにするか、分量を減らして水を加える。
薄味が好きな場合、コンソメは1個または入れなくてもよい。

よく混ぜた後、蓋をして1時間程度トロ火で煮込み、蓋をずらしてさらに1時間煮込む。
その後、一度室温まで温度を下げて再度加熱する。
※時間に余裕があればそれぞれの時間を延長。

出来上がり。
今回使ったのはユニフレームのダッチオーブン10インチ。
熱のまわりが早いので、煮込みの時はやや使いにくい。(底が焦げやすい)
もちろん、ちゃんと使えば問題なしです。
ジンワリ煮込む料理は鋳物のダッチオーブンが使いやすいです。
色々あるけど、結局のところサイズが間に合えばOKです。
【用意するもの】
・牛肉 600g(大きめぶつ切り)
・ドミグラスソース 290cc
・赤ワイン 600cc(減らすなら水を用意)
・オリーブオイル 適量
・たまねぎ 2個(スライス)
・ニンジン 2本(大きめに切る)
・じゃがいも 3個(大きめに切る)
・マッシュルーム 1缶(スライス)
・コンソメ 2個
・塩コショウ 適量
・ローリエ 適量
・各種スパイス 適量(マジョラム、タイム、ローズマリー等)
よく熱したダッチオーブンにオリーブオイルを入れ、肉の表面にスパイス類をふりかけて焼き色を付ける。
※写真ではにんにくも使っているが、特に必要なし。(好みで)
【スパイス類】
今回はマジョラム、タイム、ローズマリーをひとつまみ強程度使用した。
肉を鍋から出し、タマネギを炒める。
にんじん、じゃがいも、マッシュルーム、肉を入れ、赤ワイン、コンソメ、ローリエ、ドミグラスソースを加える。
【赤ワインについて】
赤ワイン特有の渋みが苦手な場合は、甘口のものにするか、分量を減らして水を加える。
薄味が好きな場合、コンソメは1個または入れなくてもよい。
よく混ぜた後、蓋をして1時間程度トロ火で煮込み、蓋をずらしてさらに1時間煮込む。
その後、一度室温まで温度を下げて再度加熱する。
※時間に余裕があればそれぞれの時間を延長。
出来上がり。
今回使ったのはユニフレームのダッチオーブン10インチ。
熱のまわりが早いので、煮込みの時はやや使いにくい。(底が焦げやすい)
もちろん、ちゃんと使えば問題なしです。
ジンワリ煮込む料理は鋳物のダッチオーブンが使いやすいです。
色々あるけど、結局のところサイズが間に合えばOKです。