2021年09月30日
イクラの醤油漬け
メス鮭も釣れたことだし、やっとイクラの醤油漬け作り。
今年は作り方を変えてみました。良さそうなのでこれで作り続けるかも。
写真が足りないので今後アップしなおすとして、備忘録として更新します。
【下処理】
1.鮭からすじこを取り出す。
2.70度のお湯をボウルに用意しすじこを投入
3.箸などでくるくる回すと薄皮が灰色の塊になって固まるので取り除くころには全てばらける。
(お湯に通すと白っぽくなるが後から透き通ります。お湯に当たるのでアニサキス対策もできます。)
4.ザルに開け、水をはったボウルに漬けて混ぜながら米とぎの様にゴミ取り。
5.水気を切る

【漬込み液作り】鮭1尾分※イクラ400g程度
1.醤油100~150ml、日本酒150ml(使用前に煮たててアルコールを飛ばす)、みりん150ml、昆布5~10cm)
2.材料を合わせて一晩置くか、中火で加熱し煮立つ前に昆布を抜きボウルに入れて冷やす。
(ボウルに氷水を用意して重ねて混ぜる)

【完成へ】
ボウルにイクラと漬込み液を合わせてラップし、冷蔵庫に一晩程度おいて完成。

これだけあるとかけ放題しても数日なくなりません。

お好みにより鮭のほぐし身と併せてもおいしいですよね^^

今年は作り方を変えてみました。良さそうなのでこれで作り続けるかも。
写真が足りないので今後アップしなおすとして、備忘録として更新します。
【下処理】
1.鮭からすじこを取り出す。
2.70度のお湯をボウルに用意しすじこを投入
3.箸などでくるくる回すと薄皮が灰色の塊になって固まるので取り除くころには全てばらける。
(お湯に通すと白っぽくなるが後から透き通ります。お湯に当たるのでアニサキス対策もできます。)
4.ザルに開け、水をはったボウルに漬けて混ぜながら米とぎの様にゴミ取り。
5.水気を切る

【漬込み液作り】鮭1尾分※イクラ400g程度
1.醤油100~150ml、日本酒150ml(使用前に煮たててアルコールを飛ばす)、みりん150ml、昆布5~10cm)
2.材料を合わせて一晩置くか、中火で加熱し煮立つ前に昆布を抜きボウルに入れて冷やす。
(ボウルに氷水を用意して重ねて混ぜる)

【完成へ】
ボウルにイクラと漬込み液を合わせてラップし、冷蔵庫に一晩程度おいて完成。

これだけあるとかけ放題しても数日なくなりません。

お好みにより鮭のほぐし身と併せてもおいしいですよね^^

2021年08月26日
カツオの刺身、たたき、中落ちなど~
神奈川の釣り友達から釣りたてのカツオをいただいたので、
捌いていろいろしてみました。

北海道ではこの状態の大きなカツオって一般家庭ではまず手に入らない!

さすがに初めて捌くので、津本さんの動画を見ました・・・汗

まずは刺身!口いっぱいに頬張りたかったから大きく切りました!

中落ちをスプーンでこそげ取り・・・

カツオの中落ち。おろしにんにくを添えて、上から醤油をかけていただきました。
※にんにくは溶かないでしょうゆを通すだけ。

おなか側の身は炭火で炙り・・・・

軽く粗熱を取ってラップし・・・

ジップロックに入れて空気を抜きながら氷水に入れて袋を閉じて冷やします。
これだと直接氷水に漬けるより水っぽくならない気がして・・・。

こちらの頬張りたいので大きめに^^

ちょっと火を通しすぎましたがおいしかったです^^
捌くときは出刃ではなく、刃渡り21cmの牛刀を使いました。
硬い部分を削ぎ取るときなどが多いので牛刀の方がマッチしてたように思います。
捌いていろいろしてみました。

北海道ではこの状態の大きなカツオって一般家庭ではまず手に入らない!

さすがに初めて捌くので、津本さんの動画を見ました・・・汗

まずは刺身!口いっぱいに頬張りたかったから大きく切りました!

中落ちをスプーンでこそげ取り・・・

カツオの中落ち。おろしにんにくを添えて、上から醤油をかけていただきました。
※にんにくは溶かないでしょうゆを通すだけ。

おなか側の身は炭火で炙り・・・・

軽く粗熱を取ってラップし・・・

ジップロックに入れて空気を抜きながら氷水に入れて袋を閉じて冷やします。
これだと直接氷水に漬けるより水っぽくならない気がして・・・。

こちらの頬張りたいので大きめに^^

ちょっと火を通しすぎましたがおいしかったです^^
捌くときは出刃ではなく、刃渡り21cmの牛刀を使いました。
硬い部分を削ぎ取るときなどが多いので牛刀の方がマッチしてたように思います。
2021年08月09日
カラフトマスを調理
カラフトマス調理編!!

このように見た目鮭のフォルムなのに、小さな鱗で銀ピカ!
金タワシでダーッと一気に鱗を取っていきます。

鱗を取るとこの状態。まな板からはみ出ています。

体高がありきれいに開くのは難しかったですね・・・
この時、ひれの根元と腹膜に寄生虫などいないかチェックしています。
今回は見つからなかったので思い切って刺身に!

味は・・・ほぼ鮭!です。

続いて白子ポン酢。
熱湯に1分入れてざるに開けた後、氷水で一気に冷やします。
水気をふき取って切り分けた後ポン酢で。
お好みで大根おろしや万能ねぎを添えてもいいですね^^
ねっとりクリーミーで美味!過去一おいしくできました。

デブなので揚げ物万歳です。
下味をつけるときコショウを効かせています。
ソースなんてなくても素材の味と下味だけでおいしいです。
味変したい時はマヨネーズとかおすすめです。(デブ談)

このように見た目鮭のフォルムなのに、小さな鱗で銀ピカ!
金タワシでダーッと一気に鱗を取っていきます。

鱗を取るとこの状態。まな板からはみ出ています。

体高がありきれいに開くのは難しかったですね・・・
この時、ひれの根元と腹膜に寄生虫などいないかチェックしています。
今回は見つからなかったので思い切って刺身に!

味は・・・ほぼ鮭!です。

続いて白子ポン酢。
熱湯に1分入れてざるに開けた後、氷水で一気に冷やします。
水気をふき取って切り分けた後ポン酢で。
お好みで大根おろしや万能ねぎを添えてもいいですね^^
ねっとりクリーミーで美味!過去一おいしくできました。

デブなので揚げ物万歳です。
下味をつけるときコショウを効かせています。
ソースなんてなくても素材の味と下味だけでおいしいです。
味変したい時はマヨネーズとかおすすめです。(デブ談)
2020年09月14日
イクラの醤油漬け

釣った鮭からとれた生筋子を早速イクラの醤油漬けに♪
朝からイクラ丼です。

釣ったときは気づきませんでしたが、よく見ると特有の口先の曲がりがない。

おなかからたくさんの生筋子が!!!

ビッグサイズのメスからとれただけあってたくさん!

ボウルに入れた水に一掴みの塩を入れて溶かし、七輪の焼網を使ってばらしていきます。
ばらせたら細かい取り残しを取り除き、再び濃い塩水で濯ぎ、薄皮等が出なくなればOK。

ばらしたら673gありました。

醤油5:酒(加熱してアルコールは飛ばす)3:みりん2で作った調味液につける。
1~1.5日程度冷蔵庫で漬け置いて、汁気を切って出来上がり。
アニサキスが気になる人は2日間冷凍してからの完成。

最高ですよ^^
2020年08月15日
ソイの刺身

先日、ご近所さんがたくさんのでっかいソイを釣ってきてくれたので、
7尾をお刺身にしました^^

届いたのがお出かけ前だったので、三枚おろしにして冷蔵庫へ。

翌日皮をむいて、1尾分ずつラップして保存。

お昼に3家族でワンタッチタープの下で、お刺身会。
外で刺身を切ったのは初めて。
もう少し薄く切ればよかったかな。身がぷりぷり過ぎて食べにくい。
味は最高でした^^
気になったのはやはりアニサキスくんが数匹いました。
よく見て食べ、念のためよく噛んで食べました^^
一度冷凍すればいいだけなのですが、鮮度的にもったいなく・・・
2020年07月30日
カレイの刺身
釣りたてのマコガレイを初めて自分でお刺身に。

実は大きなのが釣れなくて、不憫に思った一緒に釣りをしていた方にいただいたものです。。。

頭と内臓を取り、ひれの付け根に切れ込みを入れて、
魚体のほぼ中央にある側線(って名前だったはず)に沿って切れ目を入れます。
そこから身と骨の間に包丁を入れて最初の切れ込みに到達したらOK。
これをあと3回繰り返す感じです。

全部身が取れるとこんな感じ。

皮を下にして端を抑え、包丁を立てて滑らせるようにして皮から外します。

繊維に対してできるだけ沿わないようにそぎ切る感じで切ります。
・・・盛り付けは自分の晩酌用なので、そのまま皿に乗せただけ笑
包丁は刃渡りの長いもので材質がモリブデンのものを愛用しています。
昔はナチュラムさんにもMisonoってメーカーが販売されていたのですが・・・

実は大きなのが釣れなくて、不憫に思った一緒に釣りをしていた方にいただいたものです。。。

頭と内臓を取り、ひれの付け根に切れ込みを入れて、
魚体のほぼ中央にある側線(って名前だったはず)に沿って切れ目を入れます。
そこから身と骨の間に包丁を入れて最初の切れ込みに到達したらOK。
これをあと3回繰り返す感じです。

全部身が取れるとこんな感じ。

皮を下にして端を抑え、包丁を立てて滑らせるようにして皮から外します。

繊維に対してできるだけ沿わないようにそぎ切る感じで切ります。
・・・盛り付けは自分の晩酌用なので、そのまま皿に乗せただけ笑
包丁は刃渡りの長いもので材質がモリブデンのものを愛用しています。
昔はナチュラムさんにもMisonoってメーカーが販売されていたのですが・・・
2020年06月15日
牛ラード(ヘット)※牛脂

先日、牛カルビのブロック肉をいただき、BBQ用にさばいていたのですが、
その時にでる脂身をただ捨ててしまうのはもったいないと思い、
ラード(牛の場合はヘットっていうそうです。)にしてみました。

正しくは茹でて冷やしたりなどするようですが、
面倒だし水分の混入がイヤなので、比較的低温でゆっくり脂身をフライパンで加熱するだけ。
素材の脂で揚がっていくときに脂が液体として出てくる。
程よく出たら脂身のみを取り出します。

陶器の器にオーブンシートを敷き、濾しながら脂を入れていきます。

最初はこんなに茶色いです。

粗熱を取ってから冷蔵庫で一晩冷やし固めます。白くなりましたね^^

取り出して適当な大きさにして冷凍保存します。
北海道はジンギスカン等で牛脂を使う機会があるのですが、
ほとんどの人はお店でもらってきてると思います。
たまには自分で作るとチャーハンなどに使うなどいろいろ試してみたくなって
いいと思います^^
2014年09月24日
石焼イモとクリ
秋は食欲がとまりませんね・・・。

今回は12インチダッチオーブンに石を敷きサツマイモとクリを放り込んで蓋をし、弱~中火で2時間放置するだけ。(たまに裏返すけど)
サツマイモは比較的低い温度で時間をかけて火を通すと甘くなるので鋳鉄製のダッチオーブンがお勧め。今回はプレヒートもしなくていいです。
甘くておいしい秋の味覚はいかがですか^^

キャプテンスタッグの石焼いも用の石1箱だと12インチでは足りない感じがしますが、その分大きいクリをたくさん入れました。
イモだけの時は2箱使っています。
今回は12インチダッチオーブンに石を敷きサツマイモとクリを放り込んで蓋をし、弱~中火で2時間放置するだけ。(たまに裏返すけど)
サツマイモは比較的低い温度で時間をかけて火を通すと甘くなるので鋳鉄製のダッチオーブンがお勧め。今回はプレヒートもしなくていいです。
甘くておいしい秋の味覚はいかがですか^^
キャプテンスタッグの石焼いも用の石1箱だと12インチでは足りない感じがしますが、その分大きいクリをたくさん入れました。
イモだけの時は2箱使っています。
2014年09月08日
いくらのしょうゆ漬け
この時期になると北海道ではスーパーに塩漬けになっていない筋子が出回ります。(鮭釣りをしている知人からもらうこともあります)
そして各家庭ではいくらのしょうゆ漬けを楽しんでいるのですが、道外の方にかける量がすごい!と驚かれます。
そりゃ~一回にたくさん作れますからね^^
特にゲストさんには小さめのお椀分くらいの量をどんぶりに入ったご飯の上にかけたりしますよ(笑)

私は通風が怖い(なったことないけど)ので控えめに(笑)
では作り方。

買ってきた筋子を塩水(ボウルに軽く一掴み分の塩を入れたもの)の上に焼肉用の網などを乗せた上に乗せて丁寧にばらしていく。

この時、透明なぼうふらが渦を巻いたような生き物(アニサキス)がいたら取り除いてください。
神経質にならなくても完成後、冷凍を24時間すると死滅させられます。

塩水で何回かに分けてきれいにした後、ザルで塩水をきります。
※ちなみに塩水を使わないと白濁しますので注意

5:しょうゆ
3:火を通してアルコールを飛ばしてから冷やしたお酒
2:みりん
※左が分量の比率。(たぶんこのくらい。目分量なので・・・)
材料を混ぜてイクラを入れ、冷蔵庫で1晩~1日たまに味見して漬かり具合を見る。

好みの味になったら調味液をザルできり、冷凍します。(すぐ食べたくてしないこともありますが^^)
丸1日後、冷蔵庫内で解凍してできあがり。
卵かけご飯のように掻きこんで食べましょう(笑)
そして各家庭ではいくらのしょうゆ漬けを楽しんでいるのですが、道外の方にかける量がすごい!と驚かれます。
そりゃ~一回にたくさん作れますからね^^
特にゲストさんには小さめのお椀分くらいの量をどんぶりに入ったご飯の上にかけたりしますよ(笑)
私は通風が怖い(なったことないけど)ので控えめに(笑)
では作り方。
買ってきた筋子を塩水(ボウルに軽く一掴み分の塩を入れたもの)の上に焼肉用の網などを乗せた上に乗せて丁寧にばらしていく。
この時、透明なぼうふらが渦を巻いたような生き物(アニサキス)がいたら取り除いてください。
神経質にならなくても完成後、冷凍を24時間すると死滅させられます。
塩水で何回かに分けてきれいにした後、ザルで塩水をきります。
※ちなみに塩水を使わないと白濁しますので注意
5:しょうゆ
3:火を通してアルコールを飛ばしてから冷やしたお酒
2:みりん
※左が分量の比率。(たぶんこのくらい。目分量なので・・・)
材料を混ぜてイクラを入れ、冷蔵庫で1晩~1日たまに味見して漬かり具合を見る。
好みの味になったら調味液をザルできり、冷凍します。(すぐ食べたくてしないこともありますが^^)
丸1日後、冷蔵庫内で解凍してできあがり。
卵かけご飯のように掻きこんで食べましょう(笑)
2010年01月04日
【レシピ】伊達巻
掲載がちょっと遅いですが、年末に伊達巻を作りました。
面積が必要になる調理になるので、12インチのダッチオーブンかスキレットで
作業することをオススメします。

意外と簡単にできますのでぜひ挑戦してみてくださいね。

【用意するもの】
・たまご M5個
・はんぺん 100g
・砂糖 大さじ3
・みりん 大さじ2
・酒 大さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・塩 少々

たまごを割って軽くほぐす。
はんぺんを細かく切る。
他の材料を混ぜる。

ミキサーに材料を全て入れて撹拌する。

油を塗った四角い型か、オーブンシートを四角い容器状に作り、
シートのみの場合はオーブン皿に乗せる。
底網を敷いてプレヒートしたダッチオーブンの中に入れ、材料を流し込む。

下火を中火、上火を強火で10~15分加熱し、表面が焼けて揺すっても生地が動かなければ焼き上がり。

生地を出してまきすで焼き色が外側に来るように巻き、紐で固定して冷ます。
※無い場合はオーブンシートなどで代用する。

冷めたら切って出来上がり。
ちゃんとした型とまきす(鬼すだれ)を使わないと見た目は悪くなりますね~。
来年も挑戦しようかなぁ・・・。
面積が必要になる調理になるので、12インチのダッチオーブンかスキレットで
作業することをオススメします。

意外と簡単にできますのでぜひ挑戦してみてくださいね。

【用意するもの】
・たまご M5個
・はんぺん 100g
・砂糖 大さじ3
・みりん 大さじ2
・酒 大さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・塩 少々

たまごを割って軽くほぐす。
はんぺんを細かく切る。
他の材料を混ぜる。

ミキサーに材料を全て入れて撹拌する。

油を塗った四角い型か、オーブンシートを四角い容器状に作り、
シートのみの場合はオーブン皿に乗せる。
底網を敷いてプレヒートしたダッチオーブンの中に入れ、材料を流し込む。

下火を中火、上火を強火で10~15分加熱し、表面が焼けて揺すっても生地が動かなければ焼き上がり。

生地を出してまきすで焼き色が外側に来るように巻き、紐で固定して冷ます。
※無い場合はオーブンシートなどで代用する。

冷めたら切って出来上がり。
ちゃんとした型とまきす(鬼すだれ)を使わないと見た目は悪くなりますね~。
来年も挑戦しようかなぁ・・・。
2009年10月11日
【レシピ】焼きいも
久しぶりにダッチオーブンで焼きいも調理。簡単に済まそうと、
焼いも用石(http://butsuyokunikki.naturum.ne.jp/e643989.html)は使わず、
12インチキャンプダッチオーブンの中に底網を敷き、
中火~弱火で1時間強。でやってみました。
※サツマイモには60度くらいで長時間加熱すると、
デンプンを糖に変える酵素が働き甘くなるため、
ゆっくり火を通せるダッチオーブンは焼きいもに向いている。

まず、ダッチオーブンをプレヒートしておき、
サツマイモの表面を軽く水洗いします。
底網を敷いて、サツマイモを入れます。

フタをして、中火~弱火(ほとんど弱火)で、
1時間~1時間半。(イモのサイズで加減)

こんな感じで仕上がります。
休日のおやつにいかがですか?
焼いも用石(http://butsuyokunikki.naturum.ne.jp/e643989.html)は使わず、
12インチキャンプダッチオーブンの中に底網を敷き、
中火~弱火で1時間強。でやってみました。
※サツマイモには60度くらいで長時間加熱すると、
デンプンを糖に変える酵素が働き甘くなるため、
ゆっくり火を通せるダッチオーブンは焼きいもに向いている。

まず、ダッチオーブンをプレヒートしておき、
サツマイモの表面を軽く水洗いします。
底網を敷いて、サツマイモを入れます。

フタをして、中火~弱火(ほとんど弱火)で、
1時間~1時間半。(イモのサイズで加減)

こんな感じで仕上がります。
休日のおやつにいかがですか?
2009年09月22日
寒い時は熱燗がオススメ。
秋の寒いキャンプ場で焚火を囲んでウィスキーも
いいのですが、普段飲んでもいないのに、
キャンプ場でいきなりストレートで飲んで身体を温めよう
なんて飲み始めちゃうと、次の日シンドくなりません?
合わせるツマミも結構大変。(小遣いなくなります)
※もちろんウィスキーと焚火の香りの組み合わせは最高ですが・・・。
そんな時、熱燗なんていかがでしょう?
ツマミはスルメなんかいいですね。
BBQで余った炭火を少し集めて炙りながら。
やり方は簡単。寒くてもOKなバーナーを用意して
鍋に湯を沸かし小さめのビンに入った日本酒(フタはあけます)を、
つけて待つ、または湯を沸かした鍋より小さい別の鍋に
日本酒を入れてつけて待つ。これだけ。
身体が温まるし、アルコール度数もウィスキーより高くない。
なかなかいいですよ。
2009年08月16日
【レシピ】餃子の皮ピザ
タイトルどおり、市販のギョウザの皮(大きめサイズを使用)を
使って、普通のピザと同じように焼くだけです。
外周部はクリスピーに仕上がるので美味いですよ。
12インチスキレットと12インチキャンプダッチオーブンのフタを使って
作りましたが、1度に4~5枚焼けます。
テクニックはいりませんが、腹を満たすほどとなると、
作っては焼き、焼いてる間食べる感じになるので
1家族がのんびり食べるスピードが限界です。
次々焼くのでかなり忙しく、子供が寝静まった後に
夫婦で酒のつまみにとかが理想かなぁ・・・・。

※具をあまり乗せすぎないことと、水分の多い具は減らすことがポイント。
材料:全て食べるだけの量
ギョウザの皮
ピザソース
溶けるチーズ(1枚に小さいスプーン1つ分を枚数分程度)
たまねぎ(面積的にスライスではなく、みじん切りをスプーンで散らす)
ピーマン(スライスかみじん切り)
肉類(ウインナー、ベーコン、サラミなどをスライスで)
その他(コーン、ツナ、シーフード)※水分注意

作り方:
・生地にティースプーン等でピザソースを塗る。
・たまねぎ、ピーマンをスプーンで散らす。
・その他具材を乗せて、溶けるチーズを少量散らす。
※外周部は余白を残すとカリカリで美味しく仕上がる。
・プレヒートしたスキレットに底網を敷き、オーブン皿の上に生地を乗せる。
・同じくプレヒートしたダッチオーブンのフタを乗せる。
・上火を強火、下火を中火で焼き色が出るまで焼いて出来上がり。

こんな感じで焼きました。
スキレットやダッチオーブン12インチに対してピザパンは10インチを使っています。
焼いてすぐ次を焼けるように3枚買いました。
使って、普通のピザと同じように焼くだけです。
外周部はクリスピーに仕上がるので美味いですよ。
12インチスキレットと12インチキャンプダッチオーブンのフタを使って
作りましたが、1度に4~5枚焼けます。
テクニックはいりませんが、腹を満たすほどとなると、
作っては焼き、焼いてる間食べる感じになるので
1家族がのんびり食べるスピードが限界です。
次々焼くのでかなり忙しく、子供が寝静まった後に
夫婦で酒のつまみにとかが理想かなぁ・・・・。
※具をあまり乗せすぎないことと、水分の多い具は減らすことがポイント。
材料:全て食べるだけの量
ギョウザの皮
ピザソース
溶けるチーズ(1枚に小さいスプーン1つ分を枚数分程度)
たまねぎ(面積的にスライスではなく、みじん切りをスプーンで散らす)
ピーマン(スライスかみじん切り)
肉類(ウインナー、ベーコン、サラミなどをスライスで)
その他(コーン、ツナ、シーフード)※水分注意
作り方:
・生地にティースプーン等でピザソースを塗る。
・たまねぎ、ピーマンをスプーンで散らす。
・その他具材を乗せて、溶けるチーズを少量散らす。
※外周部は余白を残すとカリカリで美味しく仕上がる。
・プレヒートしたスキレットに底網を敷き、オーブン皿の上に生地を乗せる。
・同じくプレヒートしたダッチオーブンのフタを乗せる。
・上火を強火、下火を中火で焼き色が出るまで焼いて出来上がり。
こんな感じで焼きました。
スキレットやダッチオーブン12インチに対してピザパンは10インチを使っています。
焼いてすぐ次を焼けるように3枚買いました。
2008年12月14日
【レシピ】かぼちゃの栗きんとん
師走なので、正月料理でも・・・・。
サツマイモと栗で作る普通の栗きんとんも美味いけど、
そういうのはどこのサイトでも紹介されているので、変り種を紹介します。

【用意するもの】
・カボチャ 1/8(200g程度)
・砂糖 大さじ3
・みりん 大さじ3
・水 大さじ5
・塩 ひとつまみ
・栗甘露煮 10個

カボチャをラップにくるみ、3~5分電子レンジにて加熱し、皮を取り除く。
(外で作るときは大き目のダッチオーブンで蒸し焼きする)

カボチャをボウルに裏ごしする。

裏ごししたかぼちゃ、みりん、水、塩を加えて混ぜ、味見しながら砂糖を加える。
(砂糖:時間の経過とともに甘みが落ちるので、
すぐに食べないのならレシピどおりの分量を入れる)

混ぜた状態。

ダッチオーブンに入れて弱火にかけて軽く水分を飛ばし、
適度な硬さになったら栗甘露煮を混ぜる。

出来上がり。
サツマイモと栗で作る普通の栗きんとんも美味いけど、
そういうのはどこのサイトでも紹介されているので、変り種を紹介します。
【用意するもの】
・カボチャ 1/8(200g程度)
・砂糖 大さじ3
・みりん 大さじ3
・水 大さじ5
・塩 ひとつまみ
・栗甘露煮 10個
カボチャをラップにくるみ、3~5分電子レンジにて加熱し、皮を取り除く。
(外で作るときは大き目のダッチオーブンで蒸し焼きする)
カボチャをボウルに裏ごしする。
裏ごししたかぼちゃ、みりん、水、塩を加えて混ぜ、味見しながら砂糖を加える。
(砂糖:時間の経過とともに甘みが落ちるので、
すぐに食べないのならレシピどおりの分量を入れる)
混ぜた状態。
ダッチオーブンに入れて弱火にかけて軽く水分を飛ばし、
適度な硬さになったら栗甘露煮を混ぜる。
出来上がり。